スクエニHD、第3四半期のアミューズメント事業は営業益4.7%増の63億円と増益達成…既存店売上高とアミューズメント施設向け景品販売が伸長

スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>は、第3四半期のアミューズメント事業の業績について、売上高が前年同期比0.3%減の532億7200万円、営業利益が同4.7%増の63億7300万円と増益を達成した。
同社では、機器販売が前年を下回ったことにより、前年同期比で減収となったものの、アミューズメント施設の既存店売上高とアミューズメント施設向け景品の販売が前年を上回ったため、と説明している。
業績推移は以下の通り。


会社情報
- 会社名
- 株式会社スクウェア・エニックス
- 設立
- 2008年10月
- 代表者
- 代表取締役社長 桐生 隆司
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上高2428億2400万円、営業利益275億4800万円、経常利益389億4300万円、最終利益280億9600万円(2023年3月期)
会社情報
- 会社名
- 株式会社タイトー
- 設立
- 1953年8月
- 代表者
- 代表取締役社長 岩木 克彦
- 決算期
- 3月