インディーゲーム開発のyondray、コマンド構築タイムラインバトル『DEAD END BEAM』を2月20日にSteamでリリース

インディーゲームデベロッパーのyondrayは、コマンド構築タイムラインバトル『DEAD END BEAM』を2026年2月20日にPC(Steam)で発売する。価格は1000円(税込)である。発売日より1週間は10%オフのローンチセールを実施し、合わせてyondrayの過去作『世界の為の全ての少女』『空と無垢の6機』『Twilight Apartment』のセールも行う。

本作は、様々な条件分岐ブロックを組み合わせ、戦闘中に最適なコマンドを出現させ戦うタイムラインバトルである。

【あらすじ】
とある地方にはいつからか「光の辿り着かない場所」があった。
誰もが知っていて、誰もが知らない場所。
少女は「何か」を求めるようにそこに居た。
「闇」の中では普通では無い「闇」と「光」があった。
「闇」は姿を変え少女に襲いかかる。
「光」は少女に呼応するように刃となった。
少女は闇の中で光を携えながら深くへと「何か」を求めて進む。
闇の中で少女は何を求めるのか。

戦闘はタイムライン形式で行われ、敵と味方の行動が時系列で表示され、アイコンが右端に到達すると行動が実行される。攻撃や防御コマンドは、選択から発生、発生後の硬直時間を持つ。自ターンに表示されるコマンドは、戦術構築画面で設定した条件に基づいて出現する。戦闘は1つのWAVEが3体の敵で構成され、全て倒すと報酬を得て次のWAVEへ進む。最終WAVEにはボスが待ち構えており、ボスを撃破すると次のステージへ進出する。

・戦術構築は3つのスタンスを基に行われ、敵の行動や行動開始までの時間、敵と自分の体力やSPの状況、ランダムなど様々な条件付けが可能だ。ピラミッドの上部ブロックから順に条件が参照され、戦闘中のコマンドが出現する。
・3つのスタンスは、攻撃コマンドに補正を与えるアグレッシブ、防御系コマンドに補正を与えるインサイト、EXコマンドに補正を与えるオーバードライブである。
・敵の攻撃が近い時は防御、敵が硬直中には攻撃や回復といった、状況に応じた最適な攻撃、防御、パッシブのコマンドが出現するように構築することが重要だ。
・攻撃コマンドには属性があり、硬直が短く隙が少ないライト属性、基本性能を持ち敵のライト属性の攻撃発生を打ち消すソリッド属性、高性能だが硬直が長く反撃を受けやすいが敵のライト属性とソリッド属性の攻撃発生を打ち消すブルータル属性が存在する。
・敵の攻撃準備中に攻撃を当てると「カウンター」、攻撃準備を打ち消すと「ブレイク」、硬直中に攻撃を当てると「パニッシュ」といったダメージ補正が入るシステムだ。
・「火傷」や「凍結」などの状態異常も駆使して戦闘を有利に進めることができる。

戦闘で得た経験値は各スタンスに振り分けて強化し、強化レベルに応じて新しいスキルがアンロックされる。また、戦闘報酬で獲得する『Echo』は様々な効果を持ち、組み合わせ次第で強力な効果を発揮する。 

 

■関連サイト

▼Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/3867150/DEAD_END_BEAM/

 

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