
Mechanistry(ポーランド)は、ビーバー街づくりシミュレーション『Timberborn』の1.0版を配信開始した。価格は3,900円で、20%オフとなるローンチセールも実施中。
本作は4年以上にわたる早期アクセスを終え、1.0版が正式リリースされる。1.0版では制水弁や自動化要素など、多くの新建築物が登場するほか、インタラクティブなマップオブジェクトなどが追加される。
ゲームの舞台となるのは環境が破壊され、人類が滅びた世界。そんな過酷な世界に適応して進化したビーバーたちが、たくましく街づくりをする。自然に優しい「フォークテイル」と働きものの「アイアン・ティース」、好きな陣営を選んでビーバーの街を栄えさせよう。
■ビーバーの街!水と食糧を蓄えて気候変動に備えよう

人間の手により干ばつと汚染が進んでしまった世界。人類は自ら滅びの道を往きましたが、そんな世界に適応してたくましく進化したビーバーたちが残っている!本作はそんなビーバーたちの中から、自然に優しい「フォークテイル」と働きものの「アイアン・ティース」の好きな陣営を選んで街づくりをしていくことになる。どちらの陣営も建築できる建物や持っている科学技術が異なるため、それぞれゲームプレイは違ったものとなる。
また、本作では人類の遺した爪痕として大きな気候変動が起きている。雨季、乾季、そして毒季に合わせて街づくりをしつつ、「悪潮」と呼ばれる汚染水への対策が必要となる。そこで、やはりビーバーといえばダム。うまく水流を制御し、水と食糧を確保していきましょう。後半になれば24時間働くビーバーボットも登場する。
■ついに1.0版が正式リリース!さまざまな新要素が登場

本作は2021年9月16日に早期アクセスを開始して以来、アップデートを重ねてきました。2026年3月12日、とうとう本作の1.0版が正式にリリースされることとなった。
不安定なコアやイバラといったマップオブジェクト、街を自動化できる機械群、新たなマップの追加と既存マップの改修、螺旋階段や水門などの新たな建築物、MOD使用のパイプラインとチュートリアルの改良、そして建物の複製といったQOL改善にグラフィックアップデートと新要素が盛りだくさん!早期アクセス中の「実験ビルド」で実装された項目も1.0で正式にお披露目となる。
製品情報
タイトル:Timberborn
ジャンル:ビーバー街づくりシミュレーション
プレイ人数:1人
プラットフォーム:PC(Steam / GOG / Epic Games Store / Humble Store)
発売日:2026年3月13日
価格:3900円(20%オフのローンチセール)
開発・販売:Mechanistry
対応言語:日本語 / 英語 / 中国語(繁体・簡体)/ 韓国語 / 他、計15言語




