Flashlight Gamesとデス組合、“1人だけしか救えない”ダンジョン探索RPG『勇者パーティはぜんめつしました。』を2026年初夏にリリース決定

Flashlight Gamesとデス組合は、2月17日、“1人だけしか救えない”ダンジョン探索RPG『勇者パーティはぜんめつしました。』の発売時期を「2026年初夏」に決定し、体験版のプレイが2月20日より可能になることを発表した。価格は未定とのこと。

本作は、ダンジョンの奥で能力を失い「詰み」状態になった4人の勇者パーティから、“たったひとりだけ”を選んで共に脱出を目指す、ローグライト風味のダンジョン探索RPGである。プレイヤーは勇者救出隊の生き残りとして、一癖も二癖もあるメンバーの中から助け出す一人を選ぶことになる。

あわせて2月23日より行われるSteam Nextフェスへの体験版出展も決定した。

発売時期決定を記念し、新規トレーラー映像も公開した。この映像では、体験版でプレイ可能なゲーム内容の一部を見せている。

本作の戦闘は、敵と味方が交互に行動するローグライト風味のカードバトルであり、使用回数に制限のある装備をやりくりしながらダンジョンを攻略していく。攻撃を敵に当てるためには流れるゲージを特定の箇所で止める「目押しアクション」が必要であり、タイミングよく止めることで複数の敵にヒットすることもあるなど、戦闘のキモとなる。

また、装備を破壊して特殊な効果を発揮させたり、特定の条件でトドメを刺すことで敵からカードを奪ったりすることも可能で、物資の乏しいダンジョンを切り抜けるためには判断力が生存のカギを握る。

冒険の合間には同行しているパートナーとの会話が発生することもあり、選択によってキャラクターとの関係性は変化し、ときには物語の結末に影響するような重大な出来事に発展することもある。製品版の総テキスト数は約40万文字に及ぶ。

 

▼新規トレーラー映像

 

■関連サイト

▼Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/2638080/_/

▼作品公式アカウント
https://x.com/Annihilated_JP

▼開発元・デス組合の公式Xアカウント
https://x.com/desu_kumiai