
Megapopは、新作水中都市ビルダー『Life Below』のクリエイティブなサウンドデザインに焦点を当てた新たな開発者ビデオを公開した。本作はWindows PC向けに今年中の発売を予定しており、Steamにてウィッシュリストへの登録を受け付け中だ。
今回の映像では、コンポーザー兼サウンドデザイナーのジュリー・ブキャナン氏が、ゲームのオーディオ風景を作り上げるプロセスを深く掘り下げている。彼女は、本物の海洋フィールドレコーディングを基盤とし、音響がいかに水中世界の感情的なトーンを形作る上で重要な役割を果たすかを説明している。劣化サンゴ礁の不穏な静けさから、賑やかな生態系の豊かなサウンドスケープまで、オーディオは強力なストーリーテリングツールとなるのだ。
また、ジュリー氏は、プレッツェルや海藻、さらには自身の声に至るまで、あらゆるものを録音するという型破りな手法を用いて、50種類以上の魚や海の生き物の独特なサウンドを生み出し、有機的なレコーディングと繊細な合成要素を融合させたと明かしている。
【特徴】
・リアルな海洋フィールドレコーディングを基盤とした音響デザイン
・ハイドロフォン(特殊コーティングされた水中マイク)を含む専門的な機材を使用
・プレッツェルや海藻など、型破りな録音素材を活用し、50種類以上の水中生物のサウンドを制作
▼『Life Below』サウンドデザイン開発者ビデオ
■関連サイト
▼Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/2932150/Life_Below/