
ベルギーのソロデベロッパーDascuMaruは、新作ボスラッシュアクションゲーム『RUIN: Beast City』を発表した。フルゲーム版の配信は2026年後半を予定している。価格は未定。現在、PC(Steam)にてデモ版が配信中で、2月23日から3月2日に開催されるSteam Next Festにも参加する。デモ版はフェス期間終了後も引き続きダウンロード可能だ。
本作は、ダークな雰囲気が漂うスタイリッシュなアクションゲームだ。プレイヤーは孤高の暗殺者アダムとなり、神話的な不死者たちの一団「ルナティクス教団」を追い詰めるミッションに挑む。退廃した獣の街の廃墟を舞台に、銀の弾丸を装填したリボルバーと刀を駆使し、手強いボスたちとの戦いを切り抜けながら、世界の終焉に関わる陰謀とアダム自身の過去を明らかにしていく。
河尻善昭氏の『バンパイアハンターD ブラッドラスト』や『獣兵衛忍風帖』といった80年代のアニメ、さらには須田剛一氏の『ノーモア★ヒーローズ』や『killer7』の強烈でオフビートな雰囲気からも影響を受けている。
【特徴】
・剣と銃を組み合わせた戦闘。パリィ、回避、そして敵の首をはねる爽快感
・クールなセルルックとダークな雰囲気
・過去を葬り去ろうとする男の物語。原始の神を召喚するための陰謀を暴く
▼RUIN: Beast City Demo Launch Trailer
■関連サイト
▼Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/3223030/RUIN_Beast_City/