
ALiNKインターネットは、子会社であるエンバウンドがコンテンツプロデュースを行う「温泉むすめ」において、新規Webサービス『温泉むすめ ぽかログ』を2026年02月25日(水)にリリースしたことを発表した。
◆ 『温泉むすめ ぽかログ』について
『温泉むすめ ぽかログ』は、ファンが現地での“ぽか活”体験を、より快適かつ便利に楽しめるように開始した公式Webサービス。
各地で展開されているパネル展示情報やコラボレーション企画、グッズ取扱情報などを集約し、旅先での“ぽか活”をスムーズにサポートする。
また、新商品の確認やカテゴリー検索機能も備え、温泉むすめの最新情報をひと目で把握できる「カタログ」サービスとして活用できる。


▲石川県・能登半島地震で被災した輪島温泉郷の復興を目指して誕生した134番目の温泉むすめ「輪島かさね」

▲自宅でも旅先でもカタログ形式でグッズ、パネル、コラボ情報を閲覧可能
◆ 『温泉むすめ ぽかログ』のこれから
サービス開始時点では、キャラクター紹介やグッズの販売場所などの『温泉むすめ』関連情報を一覧で確認できる「カタログ」機能を中心として提供している。
今後のアップデートでは、実際に訪れた場所や体験を記録できる「ぽか活ログ」など、“ぽか活”をより便利に楽しんでもらうための機能追加を予定。
ファンが、実際に訪れた地域や体験の軌跡を振り返り、旅の思い出を残すことができる仕組みを整備することで、本サービスは“ひとりひとりの温泉むすめ体験に寄り添うプラットフォーム”へと進化していく。
◆ 『温泉むすめ ぽかログ』URL
◆温泉むすめプロジェクトについて
温泉むすめは、日本および世界各地の温泉地をモチーフとした二次元キャラクターを制作し、アニメ・漫画・キャラクター・声優などのIPコンテンツを通じて、温泉地や観光地の魅力を国内外に発信するために立ち上がった地域活性化プロジェクト。
現在、日本及び台湾に130を超えるキャラクターが存在し、その中で28の国と地域で観光大使や温泉大使を拝命している。
各温泉地では、キャラクターのグッズ販売(温泉むすめグッズは現地でしか販売できないルール)や温泉むすめを使った宿泊プランなど、地域がキャラクターを自由に利活用できる仕組み(温泉地でのキャラクター使用料・ライセンス費用は無償)を採用している。また、キャラクターを演じる声優による現地ロケやトークイベントを現地で開催。これらの観光支援活動を通じて、地域観光における集客効果と経済効果が生まれている。
同社およびエンバウンドは、「温泉むすめ」を活用した地域活性化プロジェクトを推進し、地域社会への発展に貢献していく。
<温泉むすめ公式>
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