個人開発サークルToAge、医療ナノマシンとして体内を冒険し謎の疾患「弾幕病」を治療する弾幕シューティング『弾幕病の特効薬』デモ版をリリース

個人開発サークル ToAge は、医療ナノマシンとして体内を冒険し謎の疾患「弾幕病」を治療する弾幕シューティング『弾幕病の特効薬』のデモ版をリリースした。価格は 800 円(予定)で、対応 OS は Windows10 だ。デモ版では序盤の 9 ステージを体験でき、製品版同様のスコアアタックにも挑戦可能である。

本作は、被弾時の反撃を駆使して敵を殲滅する変則的な弾幕シューティングゲームだ。プレイヤーは医療ナノマシンとして体内を冒険し、謎の疾患「弾幕病」の治療を試みる。自機が射撃をしない代わりに、被弾回数を管理しながら回避と攻撃の選択を迫られるパズルライクなシステムを採用しているのが特徴だ。「被弾して攻撃に転じる」か「弾幕を避けて被弾回数を回復させる」かという独特の駆け引きとリズムがあり、どこで被弾回数を消費するかという頭脳プレーが楽しめる。

・実際の病気をモチーフとしたユニークなステージ構成が、プレイヤーの挑戦を待つ。
・ステージ攻略前に攻撃・防御面をカスタマイズ可能。コスト制で、チャレンジコスト以下でスコアアタックを狙うか、全コストを使い切って火力を押し通すサクサクプレイを選ぶか、遊び方を調整できる設計だ。
・中咽頭癌とヒトパピローマウイルス(HPV)の関係、食道静脈瘤破裂、逆流性食道炎の内視鏡所見の再現など、知る人ぞ知る病気ネタがステージに仕込まれている。

 

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