
東宝<9602>は、4月10日より上映予定の劇場版『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』について、IMAX®、そしてプレミアムラージフォーマットのMX4D・4DX・Dolby Cinemaの同時公開も決定。合計526館(うち通常上映382館、IMAX62館、MX4D11館、4DX61館、Dolby Cinema10館)で上映予定で、これは去年の522館を上回る、コナン史上最大規模の公開館数となる。
映画上映システムの最新鋭技術を最大限に駆使したIMAXでは、床から天井、左右の壁から壁まで広がる大スクリーンに映し出される鮮明な映像と、高精度なサウンドが一体となり、圧倒的な映画体験を創出。まるで本編の中に入り込んだかのように、ダイナミックな映像が視界を埋め尽くし、物語の息遣いまでも感じられる没入感を体感できる。
MX4D・4DXの4D限界突破(リミットブレイク)上映では、映画を観ながらシートの揺れや振動を感じることができ、本作の見どころのひとつでもある、駆け抜けるバイクの風や、激しいバイクチェイスによる衝撃を全身で感じることができる。
Dolby Cinemaでは、豊かな色彩とコントラストを実現するDolby Visionの映像と、全方位から包み込むDolby Atmosの立体音響が融合し、奥行きまでリアルに感じられる鑑賞体験が可能だ。
また、本情報の解禁に合わせ、IMAX限定ポスタービジュアルも完成。火花を散らしながら疾走する白バイを操る千速。「振り落とされるなよ?」というコピーの通り、千速の背にはコナンの姿。さらには危機に陥る蘭の姿も垣間見え、スリル満点なビジュアルに。
加えて、4D限界突破(リミットブレイク)上映ポスタービジュアルも解禁。4D上映ならではの圧倒的な臨場感をさらに加速させた“限界突破"な体験を想起させるビジュアルとなっている。


さらに、ラージフォーマット上映にふさわしいド派手なアクションシーンを凝縮した【限界突破(リミットブレイク)PV】も解禁。「しっかりつかまっていろ!少年!」という千速のフレーズを皮切りに、疾走する白バイ、大規模な爆破、エンジェルとルシファーによって繰り広げられる激烈なバイクチェイスなど、ラージフォーマットで観た際の圧倒的な迫力を想起させるシーンがふんだんに盛り込まれたPVとなっている。
さらに、特別に描き下ろされた≪ハイウェイビジュアル≫が公開された。コナンや最新作のメインキャラクターである萩原千速、本作での活躍が期待される横溝重悟、世良真純らを含む全9体の特別描き下ろしビジュアル。本作の舞台となる横浜の空と海を思わせるターコイズブルーを基調とし、“エンジェル"のシンボルともいえる羽のモチーフをアクセントに取り入れた、爽やかかつスタイリッシュなコーディネートとなっている。普段は白バイの制服姿が印象強い千速をはじめ、プロモーション・グッズ用に描き下ろされた、本編には登場しないビジュアルだからこその新鮮な装いにも注目だ。
©2026 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会
会社情報
- 会社名
- 東宝株式会社
- 設立
- 1932年8月
- 代表者
- 取締役会長 島谷 能成 / 取締役社長 松岡 宏泰
- 決算期
- 2月
- 直近業績
- 営業収入3131億7100万円、営業利益646億8400万円、経常利益644億5500万円、最終利益433億5700万円(2025年2月期)
- 上場区分
- 東証プライム
- 証券コード
- 9602




