KADOKAWA、老ドラゴン×少女の成り上がり育成ファンタジー『骨ドラゴンのマナ娘』がTVアニメ化!動画工房がアニメーション制作

KADOKAWA<9468>は、マッグガーデン「マグコミ」「月刊コミックガーデン」で連載中の『骨ドラゴンのマナ娘』のTVアニメ化を発表した。

本作はアニメーション制作を動画工房が、背景美術を草薙(KUSANAGI)が手掛ける重厚ファンタジー作品となります。屑篭の森に棄てられた幼い少女イブと、死期間近な老ドラゴン・ネムによる種を超えた親子の物語が描かれる。

TVアニメ化発表を記念して、ティザービジュアルを公開。さらに、原作・雪白いち先生からコメント&お祝いイラストが到着した。


原作・雪白いち先生よりお祝いコメント&イラスト色紙が到着

■原作・雪白いち

アニメ化のご連絡を頂いた時は現実とは思えず感情が覚束なかったです。「まだ先の話なので我々は粛々と漫画を進めましょう」と〆切の現実を突きつけてきた担当さんとの会話がついこの間の事のよう。
アニメに携わってくださった皆様、原作に携わってくださった皆様、そして応援してくださった読者の皆様、ありがとうございます。
隅から隅まで熱を注いでくださっているアニメ、楽しんでいただけますと幸いです。私も楽しみです。

TVアニメ「骨ドラゴンのマナ娘」作品概要

■INTRODUCTION
あらゆるものが棄てられる屑(くず)篭(かご)の森。
そこに棄てられた幼い少女イブを拾ったのは、死期間近な老ドラゴン・ネムだった。
種を超えた新しい家族の形。老ドラゴンと拾われ少女の物語が、今始まる。

■STAFF
原作:雪白いち(マッグガーデン「マグコミ」「月刊コミックガーデン」連載)
監督:仁科くにやす
シリーズ構成:山田由香
キャラクターデザイン:渥美智也
背景美術:草薙(KUSANAGI)
栗林大貴
畠山佑貴
アニメーション制作:動画工房

©雪白いち・マッグガーデン/「骨ドラゴンのマナ娘」製作委員会

株式会社KADOKAWA
http://www.kadokawa.co.jp/

会社情報

会社名
株式会社KADOKAWA
設立
1954年4月
代表者
代表執行役社長CEO 夏野 剛/代表執行役CHRO兼CLMO 山下 直久
決算期
3月
直近業績
売上高2779億1500万円、営業利益166億5100万円、経常利益177億4200万円、最終利益73億9200万円(2025年3月期)
上場区分
東証プライム
証券コード
9468
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