Hypersect、環境操作の魔法による戦闘を特徴とするタクティカルRPG『Never’s End』体験版を公開

Hypersectは、2026年3月9日、環境操作の魔法による戦闘を特徴とするタクティカルRPG『Never’s End』のPC向け体験版を公開した。リリースは、2026年内を予定しているとのこと。

本作は、緻密でシステム主導の戦闘と環境操作の魔法を特徴としたタクティカルRPGだ。元Bungieのリードサンドボックスエンジニアが率いるインディースタジオHypersectが開発を手掛けており、2026年にSteamとPlayStation 5で発売を予定している。

体験版では、西村大将氏(『オクトパストラベラー』、『トライアングルストラテジー』)がキャラクターデザインを担当し、Doseone氏(『Enter the Gungeon』)が音楽を手掛ける美しい3Dピクセルアートの世界を垣間見ることができる。

ゲーム内には灼熱の砂漠、北極のツンドラ、要塞化された前哨基地、危険な地下室など多様なロケーションが存在し、プレイヤーはそれらの一部を探検できる。戦闘では、ランダムな特性や専門的なバックグラウンドを持つ地元の町民を取り憑き、戦力として活用可能だ。

最大の特徴は「熱を操作する」魔法システムで、体験版でもこれにアクセスできる。

Hypersectの創設者であるライアン・ジャケット(Ryan Juckett)氏は、「体験版には、メインゲームで見られる相互に絡み合った奥深いメカニクスが詰まっています。戦場で熱を移動させることで、突風を巻き起こして砂塵を舞い上げたり、敵を崖から突き落としたりできます。敵に火をつけたり、氷で凍らせたりすることも可能です。さらに、天候パターンを霧、雨、雪に変えることさえできます。プレイすればするほど、魔法の新たな使い道を発見するでしょう。プレイヤーの皆さんがどのように活用してくれるのか、本当に楽しみです」とコメントしている。

 

▼トレーラー

 

■関連サイト

▼Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/1999930/Nevers_End/