SIE、『グランツーリスモ7』の3月アップデートを配信!「シボレー カマロ1969Race-Mod」など新車種追加

ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、PS5/ PS4用ソフトウェア『グランツーリスモ7』について、新規収録車種やレースイベント追加を含むアップデートを、本日2026年3月12日15時(日本時間)より配信する。

今回配信する2026年3月アップデートでは、新規収録車種として「シボレー カマロ1969Race-Mod」をはじめ、「マツダ アンフィニ RX-7Type R (FD) '91」、「ルノー キャプチャー S Edition TCe140'2」を追加。ワールドサーキットのレースイベントが追加される。

■新規収録車種

「シボレー カマロ1969Race-Mod」※ブランドセントラルで購入可能

トランザムシリーズを沸かせたカマロ Z28をレストモッド。

1966年に登場したシボレー カマロは、フォード マスタングに挑むべく生まれたポニーカーでしたが、その高性能版「Z28」は、北米SCCA主催のレース「トランザム(Trans-Am)シリーズ」でのホモロゲーション取得を目的に開発された。

排気量302キュービックインチ(約4.9L)の高回転型V8を搭載し、オートマやエアコンの設定を排した硬派な競技ベース車として誕生したZ28は、ペンスキー・レーシングの手でトランザムシリーズを制覇。小排気量・高回転のアメリカンV8という新潮流を築きました。

その初代カマロ Z28をモチーフに、「グランツーリスモ」が現代的解釈で蘇らせたのが「カマロ1969Race-Mod」。トランザムレースのスピリットを継ぐロースタンスに、SEMAショーなどを沸かせる数々のレストモッドの要素を融合。クロームを排し、カーボンブラックで統一された外装と、開口部を拡大した専用バンパー、大型のダックテール、センター出しマフラーが特徴。

ストイックな内装にはシーケンシャルシフトやロールケージ、アルカンターラのバケットシートを装備。667PSを発揮するスーパーチャージドV8が、クラシカルなスタイルの奥に潜む獰猛な本性を解き放ちる。伝統を現代の技術で再構築した、究極のモダン・トランザムマシン。


「マツダ アンフィニ RX-7Type R (FD) '91」※ユーズドカーで購入可能

スポーツカーの極限を求めた3代目RX-7のデビューモデル。

3代目RX-7となるFD3Sがデビューしたのは1991年12月。先代モデルまでのサバンナというサブネームが消え、アンフィニRX-7が正式名称となった。
トレッド拡大やワイドタイヤ装着のため、FD3Sでは全幅を大幅に広げましたが、ボンネット、スペアホイール、ジャッキ、前後ダブルウィッシュボーンの足まわりはすべてアルミ製とし、車重1,260kg台という奇跡のような軽量ボディとなった。

搭載エンジンはFC3Sと同じ13Bターボ。しかしシーケンシャルツインターボを採用し、パワーを255PS、30.0kgfmまで増強。最軽量のタイプSのパワーウェイトレシオは4.90kg/PSにもなり、歴代RX-7中屈指のポテンシャルを身につけたの。

FD3Sの歴史は絶え間ない進化の連続でした。ボディ剛性やコンピュータ、ABSの仕様は年ごとにバージョンアップされ、91年にI型で始まったボディはII型、III型と改良され、2000年にはなんとVI型にまで進化している。
しかしそのRX-7も21世紀の環境規制には勝てないでした。2002年8月、RX-7はSpirit Rという記念モデルを最後に、足かけ25年におよぶ生産を終えたの。


「ルノー キャプチャー S Edition TCe140'2」 ※ブランドセントラルで購入可能


コンパクトSUVの枠を超えるオールマイティな1台。

キャプチャーは、ルノーが手掛けるコンパクト・クロスオーバーSUV。初代モデルは2013年に登場し、都会的なデザインと高い実用性で人気を集めました。2019年には2代目が登場。刷新されたプラットフォームで走行性能と質感を高め、Cシェイプ型のシグネチャーライトが新たな個性となった。
全長4.23m、全幅1.80m、全高1.58mというボディサイズは、コンパクトカーの俊敏さとSUVらしい存在感を両立している。拡大されたホイールベースと可倒式リアシートにより、後席と荷室のスペースを柔軟に使える点も魅力。

パワートレインは地域や仕様によって幅広く、1.0Lおよび1.3Lのターボガソリンエンジンをはじめ、ディーゼルやハイブリッド、さらにはルノー初のプラグインハイブリッドも用意された。E-TECHのPHEVは、ルノーF1チームが培ったハイブリッド技術を応用し、モーターアシストによる静粛かつ高効率な走りを実現したもの。

軽快なハンドリングと安定した乗り心地、そして上質な内装と先進的なインフォテインメントシステムが、ドライバーと乗員のすべてに快適な時間をもたらする。視界が高く取り回しが容易なため、日常の通勤から郊外のワインディングまでストレスなくこなせる。コンパクトSUVの枠に留まらない「総合力」を備えた1台。

■ワールドサーキット レースイベント

ワールドサーキットに以下のレースイベントを追加する。

・ヨーロピアン・サンデーカップ400
ドラゴントレイル・ガーデンズ 逆走

・ジャパニーズ・クラブマンカップ550
京都ドライビングパーク・山際 逆走

・アメリカン・クラブマンカップ700
ミシュラン・レースウェイ・ロード・アトランタ

・ワールドツーリングカー800
ジル・ヴィルヌーヴ・サーキット

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会社名
株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)
設立
1993年11月
代表者
社長CEO 西野 秀明
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