セガ、『ツーポイントミュージアム』にRovioの『アングリーバード』シリーズとのコラボコンテンツが登場

セガは、本日(3月23日)、Two Point Studiosが手掛けるヘンテコ博物館経営シミュレーション『ツーポイントミュージアム』において、Rovioのモバイルゲーム『アングリーバード』シリーズとのコラボコンテンツを含むVer.8.0アップデートをPS5/Xbox Series X|S/PC(Steam)向けに配信開始したことを発表した。

あわせて、季節限定の展示品や装飾品が登場する「春のシーズンアップデート」も同時配信している。

なお、Nintendo Switch 2向けのアップデートは近日配信する予定だ。

■「アングリーバード」コラボコンテンツ追加!

ツーポイントの世界に新たな亀裂が発生し、“デジバース”を通じて『アングリーバード』の世界へと接続。侵入した悪役ピッグが寄付スタンドやゴールデンエッグを狙う中、専門家チームは「レッド」「チャック」「ボム」たちと協力し、泥棒ブタに対抗するため新たな調査地点へ向かう。

・ 「コバルト高原」「竹林」「ピッグ・シティ」の3つの新たな調査地点が登場
・ タマゴを狙う泥棒ブタや悪役ピッグに対処するアクシデントイベントが発生
・ 館内を自由に動き回る「アングリーバード」の主要キャラクター・レッド、チャック、ボムが展示品として登場
・ 複数のブタの要塞を進み、盗まれたゴールデンエッグを追うストーリー要素を追加
・ ギフトショップに「アングリーバード」グッズを追加
・ 「アングリーバード」テーマの新しいアイテムや壁・床材を多数追加

■春のシーズンアップデートの内容

ツーポイント州で春の季節イベントが開幕し、期間限定の調査地点が遠征マップに登場。5月30日まで、探索で春季限定の展示品やアイテムを獲得できる。開放した装飾はイベント後も利用可能で、調査地点は毎年同時期に再登場を予定している。

・ 「焦げつ国」に季節限定エリア「イースター諸島」が出現し、「ココアペラゴ」と「ボンボン辺境」の2つの調査地点とチョコレートエッグ収集の新要素が追加
・ チョコケーキの売店や集めたチョコレートエッグ、スイーツ展示に惹かれて来館する新顧客タイプ「エッグハンター」が登場
・ ふわふわの生き物や春の植物を含む3つの新展示を追加
・ 花やイースターをテーマにした壁紙や床材で館内を春らしくカスタマイズ可能

■Steam Spring Sale実施中!

3月27日まで、Steam版『ツーポイントミュージアム』のゲーム本編を割引価格で購入できる。

・『ツーポイントミュージアム』20%オフ
通常価格:3888円(税込)→3110円(税込)

・『ツーポイントミュージアム:エクスプローラーエディション』25%オフ
通常価格:4888円(税込)→3666円(税込)

▼公式サイト
https://two-point-museum.sega.jp/index.html


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株式会社セガ
https://www.sega.co.jp/

会社情報

会社名
株式会社セガ
設立
1960年6月
代表者
代表取締役会長CEO 里見 治紀/代表取締役社長執行役員COO 内海 州史/代表取締役副社長執行役員Co-COO 杉野 行雄
決算期
3月
直近業績
売上高1916億7800万円、営業利益175億3900万円、経常利益171億9000万円、最終利益114億8800万円(2023年3月期)
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