
カナダのインディースタジオDigital Chiefs Studioは、農業用航空機(農薬散布機)を運用する新作ビジネスシミュレーション『Harvest Skies: Crop Dusting Simulator』をPC(Steam)向けに発表した。
2026年4月にはクローズドプレイテストが予定されており、現在公式Discordサーバーにて参加登録を受け付けている。
危険と隣り合わせの「超低空飛行」フライト

本作でプレイヤーは農薬散布機のコックピットに座り、農地の上を低空飛行しながら肥料や農薬の散布ミッションに挑むことになる。
フライト中は常に燃料の残量を気にかけ、障害物を避けなければならない。機体を横に流す強風や、視界を奪う濃霧、地域一帯を閉鎖に追い込む嵐など、過酷な天候システムもパイロットの行く手を阻む。
1機の古い複葉機から「農業航空帝国」を築き上げろ

空を飛ぶことと同じくらい、ビジネスの運営も過酷で重要だ。
最初は1機の古い複葉機と小さな仕事からスタートするが、契約をこなし評判を高めることで、機体や設備をアップグレードしていくことができる。肥料や農薬を自ら調合して効率を上げ、新たな飛行場へとビジネスを拡大し、パイロットを雇ってプロセスを自動化させよう。
また、本作は最大5人での協力プレイ(Co-op)に対応している。仲間と連携して散布ルートを分担し、効率よく作業をこなしながら報酬を分け合うことも可能だ。
地域社会を救う「緊急ミッション」

利益を追求するだけでなく、時には地域社会に貢献することも求められる。災害時には「山火事の消火」といった緊急ミッションが発生することがある。必ずしも割に合う仕事とは限らないが、お金では買えない大切なものを得ることができるだろう。
Harvest Skies: Crop Dusting Simulator
開発元: Digital Chiefs Studio
プラットフォーム: PC(Steam)
ジャンル: 農業航空機・経営シミュレーション
配信日: 未定(※2026年4月にクローズドプレイテスト実施予定)




