東映アニメ、国立映画アーカイブ主催の上映企画「フィルムでみよう!東映アニメーション」に企画協力

東映アニメーション<4816>は、国立映画アーカイブ主催の上映企画「フィルムでみよう!東映アニメーション」に企画協力することを発表した。

同社は、1956年に東映動画として誕生し、今年は記念すべき70周年を迎える。国産初の長篇カラーアニメーション映画「白蛇伝」(1958年)の製作を皮切りに高品質なアニメーション作品を毎年のように製作し続け、現在に繋がる日本のアニメーション文化を牽引してきた。本企画は、約50作品の上映を通じて、同社の歴史とその軌跡を辿る一大特集となる。

■本上映企画の見どころ

・全作品をフィルム上映
公開当時と同じ上映形態で、作品本来の魅力を体感できる。

・テレビアニメもフィルム上映
劇場作品だけでなく、テレビアニメをフィルムで楽しめるユニークなプログラムも用意している。

・ニュープリントによる上映(一部)
本企画のために新たに作成したニュープリントによる上映も実施。貴重な映像体験を届ける。

■上映予定作品(一部)

「こねこのスタジオ」「白蛇伝」「太陽の王子 ホルスの大冒険」「長靴をはいた猫」「どうぶつ宝島」「バビル2世」「銀河鉄道999」「キン肉マン」「メイプルタウン物語」ほか

※上映作品は変更となる場合がある。

<開催概要>

企画名:フィルムでみよう!東映アニメーション(英題 Toei Animation on Film)
会期:2026年7月21日(火)~9月6日(日)※月曜休館
会場:国立映画アーカイブ 長瀬記念ホール OZU[2階]
主催:国立映画アーカイブ
企画協力:東映アニメーション株式会社
協力:東映株式会社
HP:https://www.nfaj.go.jp/film-program/toeianimation202607/

※チケット購入方法や料金などの詳細は、後日ホームページで発表する。

東映アニメーション株式会社
http://corp.toei-anim.co.jp/

会社情報

会社名
東映アニメーション株式会社
設立
1948年1月
代表者
代表取締役会長 森下 孝三/代表取締役社長 高木 勝裕
決算期
3月
直近業績
売上高1008億3600万円、営業利益324億3200万円、経常利益331億8800万円、最終利益236億2300万円(2025年3月期)
上場区分
東証スタンダード
証券コード
4816
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