【サカつく2026プレイ日記】第37節「猪が如く」

セガのサッカークラブ育成シミュレーションゲーム『プロサッカークラブをつくろう!2026』(サカつく2026)。

本稿では、gamebiz編集者による『サカつく2026』のプレイ日記をお届けする。

第37節「猪が如く」

J2リーグ開幕後、5試合で4勝1分けとスタートダッシュに成功した秦野F・ナッツ。J1昇格を目指して、4月もこの調子で猪突猛進するべ。

猪突猛進と言えばイノシシ。数年前、秦野市役所農業振興課・鳥獣対策担当課長代理の方が巨大イノシシと白兵戦を繰り広げて市民の安全を守った、という記事をどこかで読んだなぁ。ありがとう、課長代理!


▲今回の投資はプレミアムサイングッズ販売にしよう。サインを書いてもらうのは、ステイントン、ランチマン、アシスタントのオーちゃん。外国籍トリオでひとつよろしく頼んます。

【J2リーグ第6節  サガン鳥栖(AWAY戦)】


▲サガン鳥栖も難しい相手ではあるが、いまの秦野F・ナッツの勢いは止められないのだ!

【J2リーグ第7節  ジュビロ磐田(HOME戦)】


▲マイブームはビデオゲーム(PS5)というペイショット選手のショットを含む2発を被弾し、今季初黒星。


▲磐田戦の敗北が影響したのかわからんが、ハセキョーこと長谷京がスランプに。そんなおまえさんに元プロ野球選手・イチロー氏のスランプ脱出法を教えよう。曰く「スランプの対処法は、対処しないことです。辛くてもそのままやってください。」

【J2リーグ第8節  鹿児島ユナイテッドFC(HOME戦)】


▲奥田大弥の同点弾で連敗こそ免れたが、この試合は引き分けに持ち込むのがやっとだった。

【J2リーグ第9節  愛媛FC(AWAY戦)】


▲途中交代の奥田大弥が2戦連発となるゴールを決めて勝ち点3をゲットできた。助かったぞ、奥田!

【J2リーグ第10節  松本山雅FC(AWAY戦)】


▲ここ数試合、終盤になってようやくゴールが決まる感じだな。今回はミスター・ナッツこと川瀬直矢が志賀一颯のクロスに上手く合わせて勝利を手繰り寄せることができた。

4月は3勝1分け1敗で、まぁまぁな猪突猛進っぷり。このペースは全然悪くはないんだけどさ、なーんかどっかで失速しそうなんだよな。うちのクラブはまだまだ甘い部分があるけど、魔境J2は甘くはないからね。

そんなビターなJ2リーグの5月の試合を、どう立ち回るべきか考えていると。

ボンバーナッツ三平和司とAMの宇都宮凌央が信頼関係を築けている、という理由からふたりをスタメン起用する監督ミッションが発生したよ。

いやまぁ、選手間の関係値が良いことは監督としても喜ばしいんだけどさ、だからと言ってスタメン起用はまた別の話だからね。三平はともかく、宇都宮は頑張ってはいるが、まだまだレギュラーを張れる実力じゃないよ。

しかも開幕から勢いに乗れているいまのチーム状況だ。このミッションを達成しようとして、歯車が狂っちまう可能性だってあるわな。

どうしたもんかと決めかねていると、誰かが俺の意識に直接語りかけてきた。

「遊びでやってんじゃないんだよーっ!」(???)

……よし!  この監督ミッションは無視だ。秦野F・ナッツはプロサッカークラブであり、遊びでサッカーをやっているんじゃない(『サカつく2026』というゲームで遊んでいるっちゃー遊んでいるのだけれども)

俺は目先の監督ミッションより、J1昇格へ向けた勝ち点を取りこぼさない戦い方を最優先に考えることにした。


▲首位をキープして5月に突入。選手たちが5月病にならなきゃいいけども。


▲5月病じゃないけど、そういやハセキョーがスランプだったわ。イチロー氏のスランプ脱出法に頼らず、ちゃんと面談してケアしておいたよ。

【J2リーグ第11節  徳島ヴォルティス(AWAY戦)】
第11節の相手、徳島ヴォルティスとは初顔合わせとなる。徳島と言えば、400年以上の歴史を持ち、同県が発祥の伝統芸能「阿波踊り」が有名だよね。

実は現実世界の稲葉は、10年くらい前から地域活動の一環として、阿波踊りをやっていたんだよね。踊りじゃなくて鳴り物だけども。ここ数年は諸事情により休連しているけど、ゆとりができたらまた参加してみたいものだ。


▲攻撃のタクトを振るAM杉本太郎選手。ニックネームは“たりー”だそうな。

前半最初のチャンスは秦野F・ナッツ。水谷力のコーナーキックをステイントンが頭で合わせて先制ゴール!

その後、徳島のアンデルソン選手に同点ゴールを献上してしまったが、29分と36分にミスター・ナッツこと川瀬直矢が追加点を決め、嫌な流れを断ち切ってくれた!

後半56分、ボンバーナッツ三平和司のシュートが決まり、リードを3点に広げる。

攻撃陣の奮起を無駄にしまいと守備陣も後半は集中力を切らさず、3点リードを守り切った秦野F・ナッツが勝利を収めた。

【J2リーグ第12節  水戸ホーリーホック(HOME戦)】


▲ステイントンの2試合連続弾、そしてミスター・ナッツ川瀬直矢の3試合連続弾で水戸ホーリーホックを退けた。

【J2リーグ第13節  V・ファーレン長崎(AWAY戦)】
2位のV・ファーレン長崎のホームに、首位を走る秦野F・ナッツが乗り込む。すなわち、この試合は序盤の天王山である。J1昇格はもとより、J2優勝のためにも負けられない一戦なのだ!

そんな大事な試合で躍動したのが、今季好調なあの漢たち。

まずは前半7分にミスター・ナッツ川瀬直矢!  さらに後半66分にはハダノのエアーズロックことステイントンが得点を挙げた!!


▲圧倒的跳躍力だぞ、ミスター・ナッツ!


▲長崎の加藤大選手のシュートを体を張って防ぐランチマン。


▲圧倒的跳躍力だぞ、ハダノのエアーズロック!

2得点&クリーンシートで、秦野F・ナッツが長崎との天王山を見事制した。

いやー、それにしても川瀬、ステイントンは今季よく点を取ってくれる。昨季の攻撃は割と三平に依存していたところがあったけどさ、色々な選手がゴールを決めるのは良い傾向だよ。こりゃあ次節も勝っちゃうんじゃね?

【J2リーグ第14節  横浜F・マリノス(AWAY戦)】

今節は6位につける横浜F・マリノスとのエフ・クラシコ。昨シーズン、2戦とも敗れている相手であり、負けると秦野F・ナッツサポーターがぶんむくれてしまうのだ。でもまぁ、今季の俺たちは去年とはひと味違うからよぉ。

試合が動いたのは前半23分。サイドから攻撃を仕掛けたハセキョーこと長谷京が目の覚めるようなシュートを横浜F・マリノスゴールに突き刺して先制する!

ところが、横浜F・マリノスが誇るスピードスター・宮市亮選手に立て続けにゴールを奪われ、逆転を許してしまう。


▲ランチマンをもってしても、宮市亮選手を止めるのは至難の業。

しっかーし!  前半終了間際、自陣から攻撃参加してきたRB志賀一颯がスルスルと横浜F・マリノス守備網をかいくぐって同点弾(今季初得点)を叩き込む!!

どうだい?  今季の秦野F・ナッツは簡単な相手じゃないだろ!  後半もノーガードで打ち合いしようじゃねーか!!

チ~ン……打ち合いどころか、後半は宮市亮選手のハットトリックなどで一方的にボコられてしまった。ランチマン加入で今季はディフェンスもなかなか安定しているはずなのに5失点とは、悪夢だよ。

昨季も同じようなこと言ったけどさ、何でJ1水準の横浜F・マリノスがJ2にいるんだ!


▲見ろ、こんなことになっちゃってるじゃないか!(またまたエフ・クラシコ負けちまってすまなかった)


▲ステイントン、ランチマン、アシスタントのオーちゃんのプレミアムサイングッズ販売は、予想以上の成果が出たもよう。4250万円、ごっつぁんです!

横浜F・マリノスにボコられたものの、5月は3勝1敗と勝ち越すことができた。ただ、2位のジュビロ磐田、3位のV・ファーレン長崎との勝ち点差は僅か3ポイント。予断を許さないのである。

【J2リーグ第15節  ベガルタ仙台(HOME戦)】
秦野市カルチャーパーク陸上競技場に乗り込んできたのは、これが初対戦となるベガルタ仙台。

仙台は“牛タン焼き”だったり“笹かまぼこ”と、個人的好物が多いのだ。あと俺は辛党ながら仙台銘菓“萩の月”が好きなんだよね。あれは美味い。

現実世界の話になるけど十数年前、前職時代の取材でガチャポン(カプセルトイ)コレクターとして有名なワッキー貝山さんに会うために仙台を訪れたことがあったなぁ。


▲DM鎌田大夢選手のお兄さんは、欧州で活躍している鎌田大地選手である。


▲ミスター・ナッツ川瀬直矢やボンバーナッツ三平和司など、オフェンス陣がしっかりと結果を出す!


▲ベガルタ仙台のRM石田直洋に、切り込むドリブルからのシュートを決められてしまった。石田直洋、おまえさんどっかで見たことがあるんだよなぁ。


▲1失点はしたものの、大量得点で首位をキープした。


▲ついに4代目キャプテンを務める三平和司が天狗に。まぁ、おまえさんの実績なら天狗になるのもやむを得ないけど……

【J2リーグ第16節  藤枝MYFC(HOME戦)】


▲三平の天狗が影響したわけじゃないだろうけど、藤枝MYFCに敗れてしまった。こういうひとつの負けが、リーグ戦終盤になってボディブローのようにじわじわ効いてくるんだよな……

【J2リーグ第17節  ヴァンフォーレ甲府(AWAY戦)】


▲天狗と化した三平の姿を見たヴァンフォーレ甲府サポーターは何を思ふ……ひとまず高梨健伸の一発で勝ち点3を得ることができた。


▲CB北山柊人の過去の話(子どもの頃、足元にいた蟻を踏みそうになり、慌てて避けたらウ●コを踏んでしまった)を聞いて、彼をサポーターすることを心に決めたピッチ上のセイレーンこと生田陽。

こうして6月が終わった。17試合を消化して、首位を走る秦野F・ナッツ。このまま猪突猛進し続ければいいけど、どうにも一抹の不安を感じる……感じざるをえません!(©あばれる君)


▲この先どうなるかなんてまだまだわかんないよね。

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  ~稲葉監督サカつくモード通算戦績~  
  145試合(71勝28分46敗)

※記事の更新が途絶えた時は、稲葉の通常業務がオクパード or 稲葉がゲームビスから戦力外通告を受けた or 稲葉のプレイ日記に需要がなくて心が折れた、と思ってそっとしておいてください。

(文責:gamebiz編集者  稲葉智秋)

『プロサッカークラブをつくろう!2026』

対応プラットフォーム:PlayStation5 / PlayStation4 / iOS / Android / Steam/ OneStore / Huawei

配信開始日:2026年1月22日(木)12時配信

ジャンル:サッカークラブ経営シミュレーションゲーム

価格:基本無料(アイテム課金)

メーカー:セガ

対応言語:日本語、英語、繁体字、簡体字、韓国語、タイ語、インドネシア語、アラビア語、トルコ語、フランス語、イタリア語、スペイン語

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株式会社セガ
https://www.sega.co.jp/

会社情報

会社名
株式会社セガ
設立
1960年6月
代表者
代表取締役会長CEO 里見 治紀/代表取締役社長執行役員COO 内海 州史/代表取締役副社長執行役員Co-COO 杉野 行雄
決算期
3月
直近業績
売上高1916億7800万円、営業利益175億3900万円、経常利益171億9000万円、最終利益114億8800万円(2023年3月期)
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