SNK、『餓狼伝説CotW』Season 2 DLCキャラクター「ブルー・マリー」を配信開始

SNKは、2026年3月26日、『餓狼伝説 City of the Wolves』において、Season 2 DLCキャラクター「ブルー・マリー」の配信を開始したことを発表した。

コードネームを「ブルー・マリー」とする、ブロンドヘアーが印象的な名うてのエージェントが、新たな伝説を刻む。1995年発売の『餓狼伝説3 遥かなる闘い』で初登場した「ブルー・マリー」は、コマンドサンボを得意とする。鍛え上げられた身体とコマンドサンボを武器に、多彩な投げ技や制圧技で対戦相手を追い詰める彼女の戦いぶりを、『餓狼伝説 City of the Wolves』ならではの操作感で存分に楽しめる。

マリーはサウスタウンで活躍するエージェントで、とある調査を終えて休暇を楽しんでいる所に、「秦の秘伝書」と「ギースの遺産」の情報が舞い込んできた。どちらも放っておけない彼女はバイクにまたがり、更なる調査のため街を走る。彼女のコマンドサンボから逃れる術はなく、掴まれたら最後、ただ無事に両手両足が動くことを祈るしかない。日本語ボイスはフ゛リト゛カットセーラ恵美、英語ボイスはAllegra Clarkが担当する。

 

 

■「ARCADE MODE」と「EOST MODE」にオリジナルストーリーを追加

「ブルー・マリー」のオリジナルストーリーが楽しめる「ARCADE MODE」と「EOST MODE」が追加された。RPGモード「EOST MODE」では、ケビンからの電話をきっかけに行方不明となったマーキーの調査が始まる。また、「ARCADE MODE」では、サウスタウンで休暇中のマリーの元に「秦の秘伝書」と「ギースの遺産」に関する情報が舞い込み、シュトロハイムが開催するKOFへ参戦する物語が描かれる。それぞれのモードで展開される、新たなブルー・マリーのストーリーを楽しめる。

 

 

■配信記念!BGMトレーラー特別版を公開

ブルー・マリーの配信にあわせ、BGMトレーラーの歌入りVer.を特別公開した。日本語ボイスのフ゛リト゛カットセーラ恵美と英語ボイスのAllegra Clarkによる歌唱を楽しめる。

▼ブルー・マリー キャラクタートレーラー(日本語ボイス)

▼ブルー・マリー キャラクタートレーラー(英語ボイス)

▼ブルー・マリー BGMトレーラー(歌唱Ver.)(日本語ボイス)

▼ブルー・マリー BGMトレーラー(歌唱Ver.)(英語ボイス)

 

■関連サイト

▼公式サイト
https://www.snk-corp.co.jp/official/fatalfury-cotw/

▼X
https://x.com/GAROU_PR

▼Instagram
https://www.instagram.com/fatalfury_pr/

 

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