
セガは、GSC Game Worldより発売中の『S.T.A.L.K.E.R. 2: Heart of Chornobyl(ストーカー2:ハート・オブ・チョルノービリ)』について、大型拡張コンテンツ“S.T.A.L.K.E.R. 2: Cost of Hope"を2026年夏にリリースすることを発表した。
“S.T.A.L.K.E.R. 2: Cost of Hope"は、数十時間にも及ぶゲームプレイが詰め込まれた大規模なダウンロードコンテンツだ。重苦しい崩壊の空気の中に、かすかな希望が差し込む様子を描く。
プレイヤーは『Heart of Chornobyl』の主人公・スキフとして、再び立入禁止区域“ZONE(ゾーン)"に臨むことになる。本コンテンツを導入するとPDAに信号が届き、それによって新たなストーリーが展開する。これまでと同様にプレイヤーの選択が次の展開に関係するが、その選択はゾーンのみならず、さらに広範囲に影響を及ぼす可能性がある。
“Cost of Hope"には新たに2つの地域が登場する。かつて放棄され、数十年も封鎖されていたチョルノービリ原子力発電所が、再びストーカーを招き入れる。プレイヤーは迷宮のようなIron Forest(アイアンフォレスト)を進み、未知の場所を発見する。
各地域にはそれぞれ固有のハブ、クエスト、アクティビティが存在する。新しい武器や装備は、ミュータントやアノマリーといった危険に立ち向かうスキフの助けとなるだろう。
拡張コンテンツ“Cost of Hope"は、「第二の三部作」の中間章として位置づけられている。後日発表となるストーリーのダウンロードコンテンツとともに、『S.T.A.L.K.E.R.』サーガに新たなストーリーアークを形成する予定だ。








▼『S.T.A.L.K.E.R. 2: Cost of Hope』Announcement Trailer
新トレーラーでは、かろうじて保たれていたDutyとFreedomの間の平和が今まさに崩壊しようとしていること、数十年にわたり立ち入り禁止だったゾーンの中心部が今またストーカーたちを呼び寄せていること、新たな危険あるいは奇跡が姿を現し始めたことを説明している。この巨大な拡張コンテンツで、ゾーンへの新たな遠征に備えよ。数十時間に及ぶゲームプレイ、忘れがたい物語、ひねくれたキャラクターが待ち受けている。『S.T.A.L.K.E.R.』の新たな章が、プレイヤーの選択と行動によって形作られる旅、生き延び、耐え、探索しなければならない旅として始まる。ストーカーたちよ、希望の代償を知る時が来た。




■関連サイト
▼日本版ポータルサイト
https://stalker2.sega.jp/
▼公式サイト
https://www.stalker2.com/ja
S.T.A.L.K.E.R. 2 is a registered trademark of GSC Game World Global Ltd. (C) 2025 GSC Game World Global Ltd. GSC Game World and its logos are Trademarks or Registered Trademarks Of GSC Game World Global Ltd. (C) S.T.A.L.K.E.R. 2 HEART OF CHORNOBYL a game developed GSC Game World.
会社情報
- 会社名
- 株式会社セガ
- 設立
- 1960年6月
- 代表者
- 代表取締役会長CEO 里見 治紀/代表取締役社長執行役員COO 内海 州史/代表取締役副社長執行役員Co-COO 杉野 行雄
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上高1916億7800万円、営業利益175億3900万円、経常利益171億9000万円、最終利益114億8800万円(2023年3月期)




