HoYoverse、『原神』Luna VI「空月の歌・輪舞--帰逢の翼」を4月8日にリリース!モンドの北エリアがついに開放

HoYoverseは、『原神』新バージョン Luna VI「空月の歌・輪舞--帰逢の翼」が4月8日にリリースする。新たな地上エリアと雲の上に浮かぶ空の神殿があるモンド北部の新エリアの開放や、スネージナヤ出身のフェイで博物学者の新キャラクター「リンネア」の登場、その他新イベントなどが発表された。

モンド北部の新エリア開放

Luna VIでは、モンドは北へと拡張され、咲き誇る花畑を抜けた先にある賑やかな交易港「ドーンマンポート」へと向かうことができる。その遥か上空には、空と空間の力を司る神「アスモダイ」が創り出したと言われている、謎に包まれた空の神殿が浮かんでいる。
神殿内部では、古代の璃月やスメールのほか、様々な文明をモチーフにした異なるエリアへと足を踏み入れることになる。特殊なインタラクションを通じてこれらエリア内の空間を操作・変化させると、隠された道や秘密が浮かび上がってきる。
空の神殿の謎を解き明かすことで、今までの冒険の旅路を追体験し、謎に包まれた「空の執政」に関する情報が徐々に明らかになっていくだろう。

さらに、ドーンマンポートの郊外には新たなボス「守護者・堕天」が潜んでおり、旅人の皆さんの挑戦を待ち構えているよう。

新たなプレイアブルキャラクター

Luna VIでは、冒険者協会の自然科学顧問である「リンネア」がプレイアブルキャラクターとして登場する。

★5 リンネア
CV:白石晴香
◇元素:岩
◇武器:弓
◆冒険者協会(ナド・クライ支部)顧問&博物学者。
戦闘においてリンネアは月結晶反応チームを強力にサポートし、水元素結晶反応を月結晶反応へと変化させる。仲間のルミを呼び出すことで、月結晶反応ダメージを増加させると同時に、敵の岩元素耐性をダウンさせる。元素スキルを発動すると、待機中の継続的な岩元素ダメージ、または一度に大量の月結晶反応ダメージを与えることができ、元素爆発ではチーム全員のHPを回復することも可能。世界探索では、珍しい動物と遭遇したり、自然の発見物を収集したりすることで、リンネアのリュックを飾る手作りバッジを獲得できる。

Luna VIのイベント祈願の前半では「リンネア」が初登場し、「チャスカ」が復刻登場する。後半では「ネフェル」と「ラウマ」が復刻登場する。

また、初のフォンテーヌキャラクターの集録祈願も開催される。

新イベントの開催と「星々の幻境」の最適化

Luna VIでは、イベント「波と岩礁の邂逅」を開催予定。
ナド・クライに戻ると、プレイヤーはヴォイニッチ商会が主催する見本市に招かれ、一部の大口客が引き起こした紛争の解決に挑むことになる。
この見本市では、テイワット各地から集められた最先端の発明品を利用し、協力プレイで仲間と連携して空中爆撃を行い敵に対抗したり、色合わせ弾幕シューティングゲームで反射神経を試したりなど、多くのイベントに挑戦利用できる。
これらのチャレンジをクリアすると、★4キャラクター「ヤフォダ」を無料で招待できる。

また、「星々の幻境」では体験の最適化が行われる。ロビーの収容人数の拡大に加え、クリエイター向けの新たなエフェクトツール、スキル編集の自由度向上、新しいUI素材などが追加され、全体的なゲームプレイと編集体験がさらに向上する。

COGNOSPHERE(HoYoverse)

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