NCジャパン、2025年12月期決算は最終損失3600万円と赤字転落 新作準備の一方で昨年後半から複数タイトルをサービス終了

エヌ・シー・ジャパンの2025年12月期(第25期)の決算は、最終損失が3600万円と赤字転落となった。前の期(2024年12月期)の実績は、最終利益8000万円だった。本日4月1日付の『官報』に掲載された「決算公告」で判明した。
同社は、2001年に設立されたNCソフトの日本法人で、PCオンラインとモバイルアプリ全般にわたる技術力と運営ノウハウを基にパブリッシング、ライセンス、インターネットカフェなど、さまざまな領域で事業を展開している。
一部運営タイトルの入れ替えの時期に入っているようで、『ブレイドアンドソウル2』や『運任せの召喚士』を終了し、今年に入って『ブレイドアンドソウル』『ブレイドアンドソウルNEO』『護縁』のサービスを終了した。
その一方で、今後リリースする新作として、『CINDER CITY』『リミットゼロ ブレイカーズ』『TIME TAKERS』の準備を行っているとのこと。

会社情報
- 会社名
- NC(エヌシー)
会社情報
- 会社名
- エヌ・シー・ジャパン株式会社
- 設立
- 2001年9月
- 代表者
- 代表取締役 金 澤憲(キム・テクホン)




