
代々木アニメーション学院は、2026年4月1日付けで、矢尾 一樹氏が学院長に就任することを発表した。
この新体制への移行は、2028年の創立50周年に向け、アニメ・エンターテインメント業界の発展を見据えたものだ。代々木アニメーション学院の原点は、1978年に東京・代々木に創立した「代々木アニメーション教室」にあり、以来、アニメ・エンターテインメントの専門教育を通じて、多くの若者の成長を支えてきた。これまでに12万人以上の卒業生を業界へ送り出し、アニメ、声優、イラストなどの分野で多くの人材を輩出している。
同学院は、教育事業であると同時に、エンターテインメント事業や施設運営事業にも積極的に取り組んでいる。具体的には、アイドルグループ『=LOVE』『≠ME』『≒JOY』の運営・マネジメント、アニメ・舞台作品の製作委員会への参画、ライブハウス『YOANI Live Station』の運営などを手掛ける。これらの事業を通じ、業界の動向をリアルタイムで捉え、その知見を教育に反映させている。
新体制では、教育事業、エンターテインメント事業、施設運営事業の連携をさらに強化する方針だ。これにより、アニメ・エンターテインメント業界の変化に迅速に対応できる体制を構築し、業界で活躍する人材をより多く輩出することで、業界の発展に貢献していくとしている。
新学院長に就任する矢尾氏は、学院との付き合いが約40年に及ぶことに言及し、「学生のみなさんには、後悔しないように、自分の人生を楽しんでほしいです。自由に楽しく思ったことをやる、そんな学院になってくれたら嬉しいなと思っています。みんな!面白れぇことやろうぜー!!」とコメントしている。
■新学院長 矢尾 一樹氏 就任コメント

最初にご連絡をいただいた時、連絡を見て「えーっ!」と驚きました。実は代々木アニメーション学院とは約40年のお付き合いなんです。
学生のみなさんには、後悔しないように、自分の人生を楽しんでほしいです。
自由に楽しく思ったことをやる、そんな学院になってくれたら嬉しいなと思っています。
みんな!面白れぇことやろうぜー!!
会社情報
- 会社名
- 代々木アニメーション学院




