SHIFT UP、三上真司氏が代表を務める日本のゲーム開発会社アンバウンドを買収 アンバウンドの開発タイトルはSHIFT UPがパブリッシングを担当へ

SHIFT UPは、本日(4月1日)、日本のゲーム開発会社であるアンバウンド(UNBOUND)の全株式を取得し、完全子会社化したことを発表した。

UNBOUNDは、『バイオハザード』(英題『Resident Evil』)シリーズをはじめ、『デビル メイ クライ』や『サイコブレイク(The Evil Within)』シリーズ、『大神』など、世界的ヒットタイトルの開発に携わってきた三上真司氏とその中核メンバーによって構成されるPC・コンソール向けゲーム開発スタジオ。国内外で高い評価を受けてきたベテラン開発者が多数在籍しており、グローバルなゲーム業界から大きな注目を集めている。

現在、UNBOUNDでは、グローバル市場をターゲットとしたPC・コンソール向けの完全新規オリジナルIPの開発を進めている。

UNBOUNDの子会社化により、SHIFT UPは、世界水準の開発力をグループ内に取り込むとともに、PC・コンソール分野における開発パイプラインを大幅に拡充した。さらに、今後はUNBOUNDが開発するタイトルにおいてSHIFT UPがパブリッシングを直接担い、グローバルでのサービス運営体制の構築を段階的に進めていく。

▼SHIFT UP代表取締役CEO キム・ヒョンテ氏コメント
「世界最高水準の開発チームを三上真司CEOのもとに擁するUNBOUNDと力を合わせられることを、大変意義深く感じています。本件を通じて、世界中のユーザーに新たな価値あるゲーム体験を提供し、SHIFT UPのグローバルな開発競争力をさらに高めてまいります」

▼UNBOUND代表取締役CEO 三上真司氏コメント
「SHIFT UPのキム・ヒョンテCEOおよび社員の皆様とパートナーシップを結べることを大変うれしく思います」と述べました。さらに、「現役クリエイターであるキムCEOとの間に強いシナジーを感じており、クリエイティビティに集中できる理想的なパートナーシップだと考えています。両社が一丸となって、ファンの皆様に楽しんでいただけるゲームづくりに取り組んでまいります」