PLAYSTROM、物流・配送シミュレーター『Shipping Store Simulator2037』プレビュー版を4月7日に公開

デベロッパーのPLAYSTROMとパブリッシャーのSayGamesは、近未来を舞台にした物流・配送シミュレーター『Shipping Store Simulator2037』のプレビュー版を、現地時間2026年4月7日より公開することを発表した。

本作は、テクノロジーが進歩した2037年の世界で、自身の配送サービスを管理・拡大していく経営シミュレーションゲームだ。

近未来都市「クレーンロック」で配送センターを運営

プレイヤーの舞台となるのは、近未来都市「クレーンロック(Cranelock)」。ここで荷物の受取所(ピックアップポイント)を運営し、次々と届く荷物の管理やラベル貼り、そして街のVIPたちへの丁寧な配送サービス(ホワイトグローブ・サービス)を提供していく。

ビジネスが拡大するにつれ、プレイヤーは専門的な機能を持つ「ロボット」たちの助けを借りることが可能になる。単純な作業を自動化して効率を高め、日々の運営を維持しながら予算のバランスを取り、自分だけの物流帝国を築き上げよう。

Shipping Store Simulator2037

開発元: PLAYSTROM
パブリッシャー: SayGames
ジャンル: 近未来物流・配送シミュレーター
プラットフォーム: PC(Steam)
プレビュー開始日:2026年4月7日(現地時間)