
ユークス<4334>傘下のアクアプラスは、本日(4月2日)、5月28日に発売する予定の『うたわれるもの』シリーズ最新作『うたわれるもの 白への道標』の新情報として、新キャラクターおよびゲームシステムの新要素を発表した。
本作は、『うたわれるもの』シリーズがこれまで紡いできた物語と世界観を継承しつつ、新たな物語を描く最新作だ。長年シリーズを支えたファンはもちろん、初めて『うたわれるもの』に触れる方にもお楽しみいただける内容となっており、物語、キャラクター、音楽、演出のすべてにおいて、アクアプラスならではのこだわりを詰め込んだ作品である。
■新キャラクターを公開
公式サイトの「登場人物」ページにて、新たに登場する「シュンライ(CV:桑原由気)」をはじめ、前作より引き続き登場する「ライコウ(CV:置鮎龍太郎)」、「アシュタ(CV:岡咲美保)」、「ナーヴァ(CV:花桐まき)」の情報を公開した。
【シュンライ(CV:桑原由気)】
ライコウとミライの実母で、ミカヅチの義母にあたる女性だ。成人した息子がいるとは思えないほど若々しい。


【ライコウ(CV:置鮎龍太郎)】
ミカヅチの兄で「聖賢」の二つ名を持つヤマト八柱将だ。冷徹で視野の広い戦略家であり、弟ミカヅチとは様々な面で対照を為す。


【アシュタ(CV:岡咲美保)】
アーヴァ=シュラン出身の少女だ。妹よりも小柄だが、気が強いしっかり者で、シャントゥーラの密命によりヤマトの地に留まっている。


【ナーヴァ(CV:花桐まき)】
アーヴァ=シュラン出身の少女でアシュタの妹だ。姉より大柄で大人びて見えるが性格は子供っぽく、シャントゥーラの密命によりヤマトの地に留まっている。


■ゲームシステムの新要素を公開
公式サイトの「システム」ページにて、ゲームシステムに関する新要素などの情報を公開した。利便性が向上した要素として、「シンボルエンカウント」「ウマ(ウォプタル)」「ファストトラベル」がある。
【シンボルエンカウント】
フィールドには化物(ケモノ)が徘徊しており、接触すると戦闘となる。本作では化物の背後から接触するだけで自軍に有利な状態で戦闘を開始できるようになった。
【ウマ(ウォプタル)】
ウマ(ウォプタル)に乗ることでフィールドをより速い速度で移動できる。本作では条件を満たしていれば、そのまま化物を蹴散らすことも可能になった。
【ファストトラベル】
本作ではいかなる場所からでも瞬時で訪れたことのある場所へ移動できる。
本作から追加された新要素には、「領域制圧システム」「連環」「ハル」「ABL」「ハルのATFプログラム」がある。
【領域制圧システム】
フィールドはいくつかの領域に分かれており、指定数の化物を討伐することで制圧が完了する。制圧したフィールド内では、全ての敵シンボルを斬り捨てることで戦闘に発展することなく敵を倒せ、経験値・獲得金・ドロップアイテムの全てを入手できる。


【連環】
戦闘中の画面左上に表示される「行動順を表す図」を連環と呼ぶ。輪の上を移動する速度はキャラクターの「素早さ」によって決まり、内側になるほど次の行動順が回ってくる間隔が早くなる。

【ハル】
EPを消費して呼び出すとパーティメンバーに代わり単独で戦闘を行う。ハルは帝都にある「よろず屋」で素材を与えることでレベルアップする。
【ハルのATFプログラム】
「アームド(A)」「トランス(T)」「フェノメノン(F)」の略称だ。戦闘時に呼び出せるハルのボディが複数存在し、戦況に応じて使い分けが可能だ。


■「うたわれるもの」シリーズ応援ありがとう!ハッシュタグキャンペーン
『うたわれるもの』公式Xでは、本作の発売記念として、2026年3月5日から2026年4月12日23:59までハッシュタグキャンペーンを開催する。ハッシュタグ「#うたわれの思い出」を付けて、「うたわれるもの」シリーズの思い出や写真などを投稿した方の中から、「うたわれるもの」応援ありがとう!オリジナルTシャツを合計10名にプレゼントする。

▼『うたわれるもの 白への道標』プロモーションムービー
▼『うたわれるもの 白への道標』オープニングアニメーションムービー
■関連サイト
▼公式サイト
https://aquaplus.jp/uta/shiro/
(C)AQUAPLUS
会社情報
- 会社名
- 株式会社ユークス
- 設立
- 1993年2月
- 代表者
- 代表取締役社長 谷口 行規
- 決算期
- 1月
- 直近業績
- 売上高42億8800万円、営業利益1億8100万円、経常利益1億8400万円、最終利益1億7600万円(2026年1月期)
- 上場区分
- 東証スタンダード
- 証券コード
- 4334
会社情報
- 会社名
- 株式会社アクアプラス
- 設立
- 1994年10月
- 代表者
- 代表取締役 下川 直哉