
第四境界は、本日(4月2日)、人のシリーズ最新作『人のワンルーム』を4月18日~5月17日の期間、「TOKYOROOMS展」で開催を決定したことを発表した。
『人のワンルーム』は、人のシリーズ初のリアルイベント。ある日忽然と姿を消した「神津ひな」という女性の部屋を探索し、「いったいなぜ、彼女は姿を消してしまったのか?」という真相に迫る考察型イベント。
従来の人のシリーズは、ある持ち主のモノから物語が始まったが、『人のワンルーム』は部屋全体が物語の舞台となっており、99個もの家具や小物が設置されている。
これらの家具/小物といった物には、それぞれ“記憶”が宿っており、参加者はスマートフォンを近づけることにより、その記憶を読み取ることができる。99個全ての記憶を読み取った時、この部屋に隠された真実が明らかとなるという。
■調査できるのはたったの5分
部屋に滞在できる時間は5分間。参加者同士であれば発見した記憶のシェアが可能となっているので、ぜひ現地やSNSで情報交換を行いながら楽しむことを推奨している。
なお、イベント期間終了後に99個全ての記憶を解放するので、最終的には物語を最後まで体験できるようになっている。もしもいち早く真実に迫りたい場合は、入室確約かつ滞在時間が10分になる優先入場チケットを利用すると良いとのこと。
■この物語は、あなたの日常を侵蝕する
本作では、イベント終了後に日常が物語に浸食されるような体験をアフターストーリーとして用意している。後日、そのアフターストーリーを体験することができるアイテムを第四境界のオンラインショップにて販売する予定。
■チケット情報
・通常チケット:https://link.artsticker.app/daiyonkyokai
・優先入場チケット:https://artsticker.app/tickets/105971
※優待チケットをお持ちでない場合は、会場の混雑度合いによっては『人のワンルーム』へ入室できない場合がある。
■TOKYOROOMS展
本作は、4月18日~5月17日まで東京・虎ノ門ヒルズにて開催されるイベント「TOKYOROOMS展 〜40の部屋、40通りの生き方〜」(SOCIAL INTERIOR主催)にて体験できる。
「TOKYOROOMS展」は様々な分野で活躍するクリエイターが手掛ける6畳×40部屋ものワンルームを巡ることができる体験型展覧会。そしてこの40部屋のうち、1室を第四境界が担当している。
■TOKYOROOMS展 ~40の部屋、40通りの生き方~
・会期:2026年4月18日(土)~5月17日(日)
・特設サイト:https://subsclife.com/tokyorooms/exhibition
・会場:TOKYO NODE GALLERY A/B/C虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 45F
・主催:株式会社ソーシャルインテリア(TOKYOROOMS展実行委員会)
・料金:
一般 1,900円
小人(3歳~小学生) 950円
※表示料金は消費税込
※2歳以下は無料
※こどもの日(5月5日)限定で、小人は無料になる




