Invader Studios、『Panic Delivery』早期アクセスを2026年第2四半期にリリースすると予告

Invader Studiosは、2026年3月30日、マルチプレイヤーCo-opホラーコメディ『Panic Delivery』の早期アクセス版について、2026年第2四半期中にPC(Steam)でリリースすると発表した。

本作は、混沌としたマルチプレイヤーCo-opホラーコメディ。プレイヤーは、安価で代替可能、かつ「適度に食用になる」という理由で労働力の主軸となっている人間クローンの一員として、荷物を配達する。

各配達チームには99の共有ライフプールが与えられ、チームの死が全滅へのカウントダウンとなる。しかし、この「99 Livesシステム」が従来のホラーの脚本をひっくり返し、失敗をカオスな楽しさの燃料に変えている。

プレイヤーはユニークなユニフォームを着用し、最大4人のオンラインCo-opで協力し(あるいはパニックに陥りながら単独で)、荷物配達に挑む。

配達、回収、密輸といった高リスクなミッションが用意されており、モンスターがはびこるお化け遊園地やクローン工場、エイリアンの秘密が隠された南極基地など、危険なロケーションを巡る。

【4人オンラインCo-opのカオス】
最大4人のプレイヤーでチームを組み、モンスターが巣食う危険な場所で荷物を配達する。

【99 Livesシステム】
チームで共有する99のライフプールがあり、チームの死はパッケージ、アイテム、収益などのセッションベースの進行を失う全滅へと繋がる。

【多彩なミッション】
危険度や壊れやすさが異なる荷物を運ぶ「配達ミッション」、追跡装置を使って失われた荷物を回収する「回収ミッション」、ユニークなツールやアイテムを含む特殊な荷物を配達する「密輸ミッション」がある。

【サバイバル、ツール、武器】
武器、ガジェット、移動ツール、モンスター撃退剤などを駆使し、敵対的なモンスターを撃退または回避する。

【ダイナミックでリプレイ性の高い世界】
プロシージャル生成されたレベルにより、プレイごとに新鮮で予測不可能な体験を提供する。

【ハイリスク、ハイリターンのゲームプレイ】
スピード、注意深さ、戦略が報われ、迅速かつ無傷で配達を完了するとボーナスを獲得できる。

【ホラーとユーモアの融合】
不気味な雰囲気と不条理で皮肉の効いたコメディが入り混じり、あらゆる配達がカオスで記憶に残る冒険となる。

▼announcement Panic Delivery trailer

 

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