tinyBuild、世界が水の中に沈んだポストアポカリプスの世界が舞台の海上都市建設シミュレーションゲーム『崩壊都市』を発売

tinyBuildは、2026年4月3日、海上都市建設シミュレーションゲーム『崩壊都市(ALL WILL FALL)』を本日発売した。価格は3,400円で、ローンチセール価格は2,890円(いずれも税込)。

本作は、世界が水の中に沈んだポストアポカリプスの世界を舞台に、人類最後の拠点となる海上都市を築き上げる海上都市建設シミュレーションゲームだ。

建物を安定して築ける地面が失われた世界で、インフラ整備や住民のニーズに答えながら、「上へ」と海上都市を積み重ねていく。3D物理演算が適用されているため、ただむやみに積み上げるだけでは建物がガラガラと崩れてしまう。うまくバランスを保ちつつ、住民たちの管理も行なう、新感覚の都市建設・管理が楽しめる。

All Parts Connected共同創業者であるDominykas KiauleikisとDanas Matusevičiusは、「何年も開発を続けていると、それが当たり前になります。しかしプレイヤーに渡すと、彼らは想像を超える遊び方をしてくれる。空飛ぶ島を作ったり、タイタニック号を再現したり、もっと遊びたくてデモ版を改造したり――そうした創造性が、このゲームが特別なものである証明です。今回のリリースは、まだ始まりにすぎません」とコメントした。

・世界が海に沈んだポストアポカリプスの世界を舞台とし、人類最後の拠点を「上へ」と作り上げていく。
・海上都市には物理演算が適用され、無理な積み方をすると建物が崩れるため、課題を切り抜けながらバランスを保って都市を築き上げる必要がある。
・多彩なシナリオ、目標、課題を収録し、常に新たな高みと危機が待ち受ける。
・シングルプレイヤーキャンペーンに加え、高度なマップエディターやサンドボックスモード、Steam Workshopによる無限の拡張性を備えている。
・特定の派閥を贔屓する、公平に扱う、善政を敷く、恐怖で支配するなど、人間関係の管理と判断が試される。

 

▼配信開始トレイラー

 

■関連サイト

▼Steamストアページ