
ALDAMAMI GAMESは、3月30日、クトゥルフ×中世ホラー×カードローグライク『呪血医』の早期アクセス版をリリースした。通常価格は1400円だが、20%OFFで提供している。
本作は、クトゥルフ神話要素と中世ホラーを組み合わせたカードローグライク。プレイヤーは中世の外科医として、悪霊に蝕まれた村を救うことになる。
名状しがたい存在が夜の訪れとともに目を覚まし、その囁きが血と骨の奥まで染み込むことで、村はゆっくりと闇に呑まれつつある。医者であるあなたは村人たちにとって最後の希望だが、その治療法が不気味で疑わしいものであっても立ち向かう必要がある。
自分だけのデッキを構築し、村人たちを治療せよ。村人たちが持つユニークな能力を活かして治療手段を強化し、血抜き、ヒル、あるいは毒を含む水銀などを用いながらこの危機に立ち向かう。変わった治療法をどう組み合わせ、どこまで禁忌に踏み込むか。すべては村に残された最後の希望であるプレイヤーの判断にかかっている。
■昼と夜で異なるゲームサイクル
【昼は診療の時間】 奇妙な症状を抱えた村人が診療所を訪れる。膿瘍の切開や古い療法で瘀血を取り除く治療を施す。ひとつひとつの処置は村人の「純潔度」と「体力」に直接影響し、純潔度が下がりすぎれば狂気に呑まれ、体力が尽きれば命を失う。
【夜は悪霊と向き合う時間】 日が沈んだ暗い路地を歩き、昼に診た患者を訪ねる。村人たちは独自の力で応え、治療効果を高める古いレリックや、闇の根源にまつわる禁忌の知識を授けてくれる。知識はプレイヤーを強くする可能性がある一方、思いもよらぬ呪いを呼び込む可能性もある。
■倫理的な選択と村の結末
・医師としての誓いを守り、まっとうな治療法で闇に立ち向かうか。それとも、代償を受け入れ、禁忌の知識や供物にまで手を伸ばして「治療」を成し遂げるか。
・診療と狩りのたびに選択を迫られ、村の結末は、その“治療"の積み重ねによって決まる。
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