
BujinXは、江戸時代を舞台にした探索型ファンタジーホラーゲーム『姉妹道中千両箱 : Edo Village Nightmare』のSteamストアページを公開した。
『姉妹道中千両箱 : Edo Village Nightmare』は、サードパーソンの3Dアドベンチャーゲーム。
江戸時代の村を舞台に、姉探しの道中で起こるファンタジー&ホラー要素満載のイベント。主人公(おねね)を操作して試練をクリアしていこう。試練をクリアするごとに宝を集め、ストーリーが展開する。
3つのモード展開
道中では3つのモード(ステージ)が現れる。
■昼モード

村人の力を借りて試練をクリアしていこう。
焼きまんじゅうをこねて、こんがり焼こう。
そばを切り、天ぷらを揚げよう。
この体験を通じて、まるで江戸時代にいるかのような時間を過ごすことができる。
■夜モード

謎の武人が、主人公を追いかけてきる。うまく隠れて逃げよう。
かやぶき屋根の家には、夜にしか開かない扉が存在する。
その扉の奥の部屋にあるのは江戸時代からタイムトリップ⁈した試練
スロットゲーム⁈ 大当たりを出しよう!
紙芝居風温泉シルエットクイズ⁈ 選択肢から動物をあてよう。
■天空の迷宮モード

宝を揃えたら階段を昇り、空に浮かぶ迷路へ向かおう。
その先は…いよいよクライマックス。姉の存在はもうすぐ。
【SPEC】
ゲームタイトル:姉妹道中千両箱 : Edo Village Nightmare
ジャンル:探索型ファンタジーホラーアドベンチャー
プレイ人数:1名
プラットフォーム:Steam
価格:未定
発売日:2026年中
対応OS:Windows10
開発者:BujinX
パブリッシャー:BujinX
【ストーリー】
何軒かのかやぶき屋根の家が建ち並ぶ、江戸時代のある田舎の村。
一人ぼっちの主人公の少女(おねね)は、ある日「あね様」の存在を意識し始める。
記憶違いか…あるいは本当に姉は実在したのだろうか…
村人に言われるがまま、試練である職業体験に挑むおねね。
試練をクリアするごとに村人から受け取る宝。
そして、宝を集めるごとに「あね様」の手がかりに近づいていく…
村人の助けを借りながら「あね様」の存在を確かめていくおねね。
暗くなると動き出す謎の武人、開く扉…。生まれ育った村は不思議な迷宮と化す。
果たして、おねねの”姉”とは一体何ものなのか?
おねねの「あねさま」探しの道中がはじまります。




