
個人開発のまるければ工房は、PC(Steam)向けホラーウォーキングシミュレーター『異変駐車場』のSteamストアページを2026年4月7日に公開した。発売は2026年春を予定している。
本作は異変の有無を見極めながら進む、一人称視点の“8番ライク”ホラーウォーキングシミュレーター。
薄暗い立体駐車場を舞台に、各フロアに潜む「異変」を見抜きながら出口を目指すという、観察力と判断力が試されるゲームとなっている。
ジャンプスケアを一切排除し、「ホラーに興味はあるが怖すぎるのは苦手」という方でも安心して楽しめるホラー入門作品になるという。
ゲーム概要

プレイヤーは立体駐車場の8階からスタートし、各フロアに「異変」が存在するかどうかを判断しながら進みる。
・異変がある → 下のフロアへ移動
・異変がない → 上のフロアへ移動
7回連続で正しい判断を下せば1階に到達し、出口が開かれる。しかし1度でも判断を誤れば、最初からやり直し。
最初のフロアは何も起きていないように見える。しかしフロアを移動した瞬間から、駐車場は静かに変わり始める───
特徴
■40種類の異変
一度正解した異変は、すべての異変をクリアするまで二度と出現しない。
■ 観察力が試される
一目でわかるものから極めて見つけにくいものまで、異変の難度は幅広く設計されている。わずかな違和感を見逃さないでほしい。
■ ジャンプスケアなし
突然の大きな音や驚かし演出はない。ただし、あなたは奇妙な世界に足を踏み入れることになる。
■ 短編ゲーム
1プレイ15分~2時間。すべての異変を見つけることが最終目標になる。
異変駐車場(英題:The Parking Garage)
ジャンル:一人称視点 /8番ライク / ウォーキングシミュレーター / ホラー
対応プラットフォーム:PC(Steam)
プレイ人数:1人
発売時期:2026年春予定
価格:未定
対応言語:日本語、英語、韓国語、中国語(簡体字・繁体字)、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ポルトガル語(ブラジル)、スペイン語(スペイン)、ロシア語
開発元:まるければ工房
パブリッシャー:まるければ工房




