個人ゲーム開発者のZig、ダークファンタジーADV『檻の詩』Steamデモ版を公開

個人ゲーム開発者のZigは、本日(4月12日)、ダークファンタジーアドベンチャーゲーム『檻の詩』のSteamデモ版を公開した。日本語、英語、中国語(簡体字)、ドイツ語に対応している。

本作は、閉鎖空間を舞台にした濃密なストーリー体験と、プレイヤーの解釈に委ねられる物語構造が特徴的なダークファンタジーADVだ。

プレイヤーは、記憶も出口もない見知らぬ外界から隔絶された閉鎖空間で目を覚ます。その世界で4人の人物と、この場所に潜む“何か"に出会い、脱出を目指すのか、それとも別の結末を迎えるのか。

開発者のZig氏は「企画、シナリオ、ビジュアル、実装までを一人で行い、作品としての一貫性と表現性を重視して開発されています」と、個人開発ならではのこだわりを述べている。

【ストーリー】
あなたは、見知らぬ場所で目を覚ます。
そこは外界から隔絶された閉鎖空間。
記憶はなく、出口も存在しない。
その中で出会うのは、4人の人物と、
この世界に潜む“何か"。
あなたは、この場所から脱出できるのか。
それとも——。

 

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