Yabusaka Games、メトロポリタン美術館の名画200点以上を収録したナラティブパズル『2つの言語』Steamストアページを公開

Yabusaka Gamesは、2026年4月9日、メトロポリタン美術館の名画200点以上を収録したナラティブ・カジュアルパズルゲーム『2つの言語 -リンと澪とメトロポリタン美術館-』のSteamストアページを公開した。価格は700円、発売は2026年6月を予定している。

本作は、美術と音楽をテーマにした物語が楽しめるナラティブ・カジュアルパズルである。感覚的な「音楽の言語」で世界を捉える少女リンと、論理的かつ情熱的な「美術の言語」で世界を読み解くオタク女子・澪。全く異なる感性を持つ二人が、メトロポリタン美術館の名画を通じて互いを理解していく過程を、プレイヤーはパズルとともに体験する。

パズルは、模様が描かれた部屋を回転させ、正しいパースペクティブに合わせることで名画を完成させる直感的な操作が特徴だ。1ステージ約1分という短時間で、日常の合間に美術館の静謐な空気を味わえる手軽さを持つ。Yabusaka Gamesは「らでんさんの配信をきっかけに、美術館のゲームを作りたいという思いから本作を作りました」と述べている。

・メトロポリタン美術館の名画を時代順に収録、美術史の流れを自然に体感できる。
・音楽少女リンと美術オタクの澪による掛け合いナラティブで、会話を通じて作品の背景や見どころを紹介。
・直感的な操作で名画が完成するカジュアルパズルは、短時間でも楽しめる手軽さを提供。
・MET訪問前の予習、またはバーチャル美術館体験として活用可能。
・「音楽の言語」と「美術の言語」が最後に同じ「祈り」へと辿り着く物語。

 

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