さくらインターネット<3778>は、4月13日、生成AI向け大口案件を国立機関より受注したことを発表した。
同社は、高性能計算基盤に対する需要の高まりを背景として、国立機関より、クラウド型の自社スーパーコンピューターである「さくらONEマネージド HPCクラスタ H100」(NVIDIA H100 GPU搭載モデル)と「さくらONEマネージド HPCクラスタ H200」(NVIDIA H200 GPU搭載モデル)などを提供する生成AI向け大口案件を本日(4月13日)に受注した。
<受注概要>
受注総額:約38億円(予定)
提供期限:2027年3月まで(予定)
なお、この案件は、2026年4月27日に公表予定の2027年3月期の連結業績予想に含めて開示する予定だ。
会社情報
- 会社名
- さくらインターネット株式会社
- 設立
- 1999年8月
- 代表者
- 代表取締役社長兼最高経営責任者 田中 邦裕
- 決算期
- 3月
- 上場区分
- 東証プライム
- 証券コード
- 3778