ワンダープラネット、2Q(9~2月)決算は売上高15%減、1億4200万円の営業赤字を計上 『ネンサバ』はリリース後11日間の売上高が寄与も既存タイトルが減収に

ワンダープラネット<4199>は、4月13日、2026年8月期の第2四半期累計(9~2月)の決算(非連結)を発表、新作『HUNTER×HUNTER NEN×SURVIVOR(ネンサバ)』はリリース後11日間の売上高が寄与したものの、『クラッシュフィーバー』や『パンドランド』が前年同期比で減収となったことで、会社全体では前年同期比で減収となった。

また、会社全体のコストコントロールに努めたものの、減収の影響で赤字計上が続く形になった。

■第2四半期(9~2月)決算実績

売上高9億8200万円(前年同期比15.6%減)
営業損益1億4200万円の赤字(前年同期4500万円の赤字)
経常損益1億5400万円の赤字(同6200万円の赤字)
最終損益2億6100万円の赤字(同9100万円の赤字)

なお、最終赤字が膨らんでいるのは、『クラッシュフィーバー』の固定資産(運営権)の減損損失として約8100万円を特別損失として計上したことによるものとなる。

■2026年8月期業績予想は引き続き非開示

2026年8月期通期の連結業績予想は非開示。近年の世界のモバイルゲーム市場を取り巻く競合環境の変化が以前にも増して著しく、タイトルの業績動向を精緻に予測することがより困難であることから、現時点で会社全体での合理的かつ信頼性のある業績予想の策定および公表が困難であるため、としている。

※過去12四半期分の四半期業績推移のグラフを追加しました。

ワンダープラネット株式会社
https://wonderpla.net/

会社情報

会社名
ワンダープラネット株式会社
設立
2012年9月
代表者
代表取締役社長CEO 常川 友樹
決算期
8月
直近業績
売上高23億1600万円、営業損益1億2900万円の赤字、経常損益1億5300万円の赤字、最終損益1億3100万円の赤字(2025年8月期)
上場区分
東証グロース
証券コード
4199
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