【ゲームエンタメ株概況(4/13)】生成AI向け大口案件を国立機関より受注のさくらインターネットは後場に入って急騰 GameWithは4日ぶりに反落

4月13日の東京株式市場では、日経平均は反落し、前日比421.34円安の5万6502.77円で取引を終えた。米国とイランの和平交渉が合意に至らず、トランプ大統領がホルムズ海峡への船舶の出入りを封鎖すると表明したことで、WTI原油先物価格が再び100ドル台に乗せてきたことが市場に影を落とした。

その中で、カプコン<9697>やコナミグループ<9766>が買われたほか、アカツキ<3932>、GENDA<9166>、monoAI<5240>などが散発高した。

前場引け後に生成AI向け大口案件を国立機関より受注したと発表したさくらインターネット<3778>は後場に入って急騰し、一時3340円まで買われた。

半面、好決算発表を受け、前週末まで買われていたGameWith<6552>は4日ぶりに反落した。

サン電子<6736>は3日続落し、終値ベースで3月24日以来の8000円台割れとなった。

任天堂<7974>は5日続落、バンダイナムコHD<7832>は3日続落し、ともに年初来安値を更新した。

さくらインターネット株式会社
http://www.sakura.ad.jp/

会社情報

会社名
さくらインターネット株式会社
設立
1999年8月
代表者
代表取締役社長兼最高経営責任者 田中 邦裕
決算期
3月
上場区分
東証プライム
証券コード
3778
企業データを見る
株式会社GameWith
http://gamewith.co.jp/

会社情報

会社名
株式会社GameWith
設立
2013年6月
代表者
代表取締役社長兼執行役員 今泉 卓也
決算期
5月
上場区分
東証スタンダード
証券コード
6552
企業データを見る