Mad Mushroom、腸内コンディションを管理しながら仲間と協力してトイレを目指す『We Gotta Go 』をSteamでリリース

Mad Mushroomは、2026年4月15日、FuzzyBotが贈る協力型ゲーム『We Gotta Go (ウィー・ガッタ・ゴー)』について、Steamでリリースした。価格は1200円で販売中。現在はローンチ記念として20%オフの960円で購入可能だ。https://gamebiz.jp/news/424406

本作は、笑えてちょっと恐ろしい協力型ゲームだ。ゲーム内容はシンプルで、腸内コンディションを管理しながら奇妙なロケーションを探索し、“トイレに辿り着く"ことが目的となる。トイレに辿り着けないと、文字通り“アレ"になってしまうかもしれない。プレイヤーは、不気味な敵やパズル、数々の試練に立ち向かいながら、仲間と協力し、「カンフー・プー」技を習得し、奇妙な武器やガジェットを駆使して無事トイレを目指す。

本作は昨年の発表以来、そのユニークな“トイレ系ユーモア"で話題を呼び、Steam Next Fest(2月)ではデモ版がプレイ数トップ15にランクインし、数十万人のプレイヤーを魅了した。開発のFuzzyBotは、今後、追加マップや武器、コスチュームなどのアップデートも予定している。

【呪われた館と腸内ゴーストたち】
・プロシージャル生成される3つの環境(幽霊屋敷、汚物に満ちた地下墓地、カルト教団の聖地「プースルー」)を探索する。コーン入りの敵やトイレットペーパーミイラ、サナダムシなど、クセの強い敵と対峙する。

【カオスな協力プレイ】
・仲間への協力(ガス抜きを手伝う、パンツをきれいにする、落とし物を運ぶ)や、いたずら(崖から突き落とす、エモートで煽る)が満載である。

【リアルタイム腸内管理システム】
・体力ゲージが大腸となり、恐怖やダメージ、ストレスでどんどん“溜まって"いく。絶妙なタイミングの“放出"で動きを維持し、食べ物や薬での調整、座薬でのバフが可能である。

【ぶっ飛び武器&ガジェット】
・ラバーカップ、トイレットペーパー、“アレ用ナイフ"、おならグレネードなどの個性的な武器で物理演算バトルに挑める。

【高度なトイレ戦術】
・強力な「カンフー・プー」技や最先端の「BumTek」装備をアンロックし、迫りくる不快の力に立ち向かえる。

【変化に富んだチャレンジ】
・多彩なゴースト遭遇、変化する目標、ユニークな条件付きチャレンジで常に新鮮な体験を提供する。

【豊富なカスタマイズ要素】
・パンツやズボン、靴、帽子などでキャラクターを着飾る。ミスター・バムから報酬「バムバックス」を獲得して、さらにクールな装備をアンロックできる。

 

▼ローンチトレーラー

 

■関連サイト

▼『We Gotta Go』Steamページ