カナダのゲーム開発者Denis Morozov氏、一人称不条理ホラーアドベンチャー『Good Children Say Grace』の先行体験版を公開

カナダの開発者Denis Morozov氏は、小説家Milha Vek氏、Scarlet Moon Productions、『Metro』シリーズの元プリンシパルデザイナーらとの協力体制のもと、本日(4月16日)、一人称不条理ホラーアドベンチャー『Good Children Say Grace』の先行体験版を公開した。体験版はSteamにて配信中だ。

本作は、封鎖された1980年代の東欧の孤島を舞台にした一人称不条理ホラーアドベンチャーだ。手描きの2D主人公を、Unreal EngineのMetaHumansで構築した3D環境に合成している。一人称探索、2.5Dサイドスクロール、シネマティクスの3つの視点モードが、ロード画面なしでシームレスに切り替わる。

一般的な分岐型ゲームが会話の選択肢を提示するのに対し、本作はプレイヤーの物理的な移動を追跡する。歩くルートによって、登場するキャラクター、発生する会話、展開するストーリーが変化し、些細な行動から道が分岐していく。

・舞台は封鎖された1980年代の東欧の孤島。
・一人称探索、2.5Dサイドスクロール、シネマティクスの3視点がシームレスに切り替わる。
・会話選択肢ではなく、プレイヤーの物理的な移動ルートがストーリーの分岐を決定する。
・ボイスキャストは、日本語でアメリア役を清水香里(『Serial Experiments Lain』)が担当し、中川奈美(『鬼滅の刃』『NieR』)が歌唱パフォーマンスを務める。
・ビジュアルは『おやすみプンプン』から影響を受けている。
・エピソード1は2026年6月リリース予定で、全3エピソードで完結予定。英語と日本語に対応する。

 

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