Hell Byte Studios、ダークファンタジー協力プレイFPS『Blood Reaver』早期アクセス版をローンチ

Hell Byte Studiosは、本日4月16日、デビュー作となるダークファンタジー協力プレイFPS『Blood Reaver』早期アクセス版をローンチした。価格は14.99 USDである。日本円では通常1800円だが、4月23日までの期間、リリース記念セールとして15%OFFの1530円で提供している。

本作は、ダークファンタジーなラウンドベースウェーブシューター、Co-op FPSだ。プレイヤーは呪われた最後の戦士ブラッドリーヴァーとなり、悪魔の反乱を阻止する任務にあたる。

ヘビーメタルな銃器とブラッドマジックのアーティファクトを手に、崩壊した帝国や地獄の残骸といったステージを戦い抜く。ソロプレイまたは最大3人のフレンドとの協力プレイが可能で、各ランでプレイヤーは適応力、ビルド、そして生存能力を試されることになる。

戦闘は、線形的に強化される武器システムと、悪魔を倒すことでチャージし、Blood Magic、Ethereal Arts、Forbidden powersといった強力なブラッドマジックとして発動するアビリティシステムの2本柱で展開する。

ウェーブ間には、「Deck of Fates」と「Blood Infuser」を使ってキャラクターと武器をアップグレードし、毎回新鮮な組み合わせを生み出す。

また、各マップには環境ロアが隠されており、ブラッドリーヴァーの正体と侵略の真の動機に関する手がかりを少しずつ繋ぎ合わせる要素も含まれている。

Hell Byte StudiosのJackson Hole氏は「すべてを乗り越えて、ついに『Blood Reaver』は、これを作るきっかけとなった人々の手に渡りました」とコメントしている。

【血の力によるアビリティ】
悪魔を倒し、Blood Magic、Ethereal Arts、Forbidden powersの3系統の魔法で強力な呪文をチャージする。

【インランアップグレード】
ウェーブの合間にDeck of FatesとBlood Infuserを使用し、キャラクターと武器をアップグレードする。

【1〜4人協力プレイ】
Steamでソロまたはフレンドとプレイできる。

【隠されたロア】
各マップには、本作の世界観を徐々に解き明かすストーリーコンテンツが含まれる。

【ラウンドベースのエスカレーション】
ウェーブごとに激しさが増し、可能な限り長く生き残ることを目指す。

【ダークファンタジー設定】
『Doom』『Bloodborne』『Dishonored』からインスピレーションを得ており、ガンプレイとともに雰囲気を求めるプレイヤー向けに制作された。

 

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