個人ゲーム開発者Alp Arslan氏、物語主導型のターミナル型タイピングRPG『Radiotext』の無料デモ版をSteamで公開

個人ゲーム開発者のAlp Arslan氏は、物語主導型のターミナル型タイピングRPG『Radiotext』の無料デモ版をSteamで公開した。デモ版のプレイ時間は約30分から45分を想定しているとのこと。

本作は、近未来の暗号化された無線ネットワークを舞台にした物語主導型のターミナル型タイピングRPGだ。プライバシーを侵害しない通信に電波が不可欠な世界で、プレイヤーはターミナルに回答を入力しながら物語を進める。

物語は、賑やかな通りの脇にある静かな路地で、見知らぬ女性からUSBメモリを渡されるところから始まる。プレイヤーは、よそ者としてこの古いネットワークに潜り込み、中にいるユーザーたちと会話することで、ネットワークで何が起こっているのかを解き明かし、その文化の一部となっていく。

開発者のAlp Arslan氏は、本作が阿部吉俊氏の作品『Serial Experiments: Lain』に大きく影響を受けていると述べている。

・物語主導型のターミナル型タイピングRPG
・近未来を舞台にしたインタラクティブストーリー
・暗号化された無線ネットワーク内での会話と謎解きが中心

 

▼デモトレーラー

 

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