過去に掲載されたgamebizの記事を元に、その日ゲーム業界ではどのような出来事があったのか振り返る「今日は何の日?」のコーナー。
1年前の2025年4月22日は、セガが自社ゲームソフト『アウトラン』について、米国ユニバーサル・ピクチャーズと映画作品の開発を開始した。
<以下、当時の記事より>
『アウトラン』シリーズは、アーケード用タイトルとして誕生し、1980年代に世界的にヒットしたドライブゲーム。
各コースの風景の美しさを堪能しながら疾走するドライブゲームという新しいジャンルを開拓し、「アウトラン 」と呼ばれるエレクトロニック・ミュージックのサブジャンルを生み出した。家庭用ゲーム機向けタイトルを含めて、数多くのシリーズ作品をリリースしており、セガを代表する世界的な人気シリーズのひとつだ。
映画製作に向けて、ユニバーサル・ピクチャーズは、本作の監督について『トランスフォーマー』シリーズや『アンビュランス』の監督を務めたマイケル・ベイ氏の起用を決定した。
また、マイケル・ベイ氏は、自身の製作会社プラチナム・デューンズのブラッド・フラー氏とともにプロデューサーとして参加することが決まっている。脚本は『ポーラー 狙われた暗殺者』で知られるジェイソン・ロスウェル氏が務める。さらに、『恋するプリテンダー』、『Immaculate(原題)』を手掛けたシドニー・スウィーニー氏、セガの中原徹がプロデューサーを務める。そして、セガの内海州史が製作総指揮として本作に参加する。
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