ドリコム、スタジオレックスとBlasTrain売却に伴い25.7億円の特別利益 カルチュア・エンタテインメントとはゲーム・IP開発で協業推進

ドリコム<3793>は、本日4月23日、連結子会社スタジオレックスとBlasTrainの株式をカルチュア・エンタテインメント グループに売却する。譲渡価額は非公開だが、これに伴い、関係会社株式売却益25億7000万円を特別利益として計上する見込み。開発中のPC・コンソールゲームの減損損失で一部(4億8000万円)相殺されるたため、26年3月期の最終利益は2億円を見込む。それでも従来予想の13億円の損失計上から15億円の改善となる。

ドリコムとカルチュア・エンタテインメント グループは、今回の株式譲渡だけにおわらせず、これをきっかけとして、ゲーム分野をはじめ、IP企画・開発においても、双⽅の強みを⽣かした包括的な協業を推進し、メディアミックス展開に向けた協力体制を検討したい、としている。

株式会社ドリコム
https://drecom.co.jp/

会社情報

会社名
株式会社ドリコム
設立
2001年11月
代表者
代表取締役社長 内藤 裕紀
決算期
3月
直近業績
売上高126億5500万円、営業利益1億1200万円、経常利益5300万円、最終損益10億3500万円の赤字(2025年3月期)
上場区分
東証グロース
証券コード
3793
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