
Slug Discoは、2026年4月27日、インディーゲーム開発スタジオenoomのデビュー作となる回路組み立て系ローグライク『Retroneer レトロニア』をPC向け(Steam)に2027年発売予定であることを発表した。価格は未定だ。日本語、英語、ドイツ語、フランス語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語の7言語に対応予定で、2026年を通じてプレイテストの実施も予定している。
本作は、謎解きパズル要素を取り入れたローグライクゲームだ。さまざまな部品やツールを駆使して最適な回路を構築し、Amplitude社の技術に隠された秘密を解き明かしていく。
・没頭できる世界観
手作業で回路を組み上げるたびに、作業台から響く「コトン」「カチッ」「ウィーン」といった音が、精巧に作り込まれた世界への没入感を高める。
・求められる柔軟性とオリジナリティ
顧客から求められるレイアウトやエネルギー出力に応じて回路を構築する必要がある。マニュアル通りの回路では対応できない要求に対応すべく、複数のランナーを組み合わせる「RIFF(ランナー統合機能フレーム)」と呼ばれる電気回路を駆使し、限界を超えた設計を目指す。ボードがますます複雑になるにつれ、Amplitude社の技術に隠された秘密が明らかになっていく。
・やりこみ要素
より高いスコアを目指し、限界に挑み続けることができる。多彩なツールやモジュール、キャラクターをアンロックし、プレイのたびに新たな発見と戦略性に富んだ体験が広がる。




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