Crimson Forge Studios、マイク必須協力パーティゲーム『Cursed Companions』日本語対応版をリリース

Crimson Forge Studiosは、2026年4月30日、マイク必須協力パーティゲーム『Cursed Companions』の日本語対応アップデートをSteam向けに配信したと発表した。価格は1,150円で、本作は2025年11月21日に早期アクセスとして発売されている。

本作は、プレイヤーの“声"そのものをテーマとしたマイク必須協力パーティゲームだ。プレイヤーは最大8人、もしくは最大16人(モードによって変動)でダンジョンに挑み、自分の声で「呪文」を唱えて仕掛けを動かしたり、敵を攻撃したりするユニークな遊びが楽しめる。しかし、各プレイヤーには自分には見えない「禁句」が設定されており、誰かがその言葉を発するとダメージを受けるハラハラドキドキが味わえる。

開発スタジオ共同創業者 Sandy氏は、「日本のプレイヤーやストリーマーの皆さんが『Cursed Companions』を楽しんでくださっているのを見て、とても嬉しく思っています。本作は“話すこと"と“リアクション"を軸に設計されているため、毎回異なる体験が生まれます。今回、日本語に対応し、より多くの方に遊んでいただけるようになったことを大変嬉しく思います」と述べている。

【“声"をゲームプレイに組み込んだマイク必須のパーティゲーム】
・発した言葉を“呪文"として使用し、ギミックを作動させたり、敵に攻撃を仕掛けたりする。
・自分では確認できない“禁句"が割り当てられており、誰かがその言葉を口にするとダメージを受けてしまう。

【協力モードと“裏切りモード"を収録】
・最大8人で遊べる協力プレイに加え、最大16人で楽しめる“裏切りモード"も収録している。
・裏切りモードでは、『Among Us』や人狼ゲームのように、プレイヤー同士で裏切り者を見つけ出す駆け引きが楽しめる。裏切りものは他プレイヤーに“禁句"を仕込み、混乱を誘発する役割を担う。

【日本語完全対応】
・今回のアップデートにより、日本語UIおよびゲーム内テキスト、そして日本語の音声認識に対応した。
・日本をテーマにした記念コスメティックも追加されている。

 

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