コーエーテクモHD、第4四半期のモバイルゲーム売上高はQonQで3四半期連続の増収と復調…『キングダム 覇道』やIP許諾タイトルなど貢献

コーエーテクモホールディングス<3635>は、この日(4月27日)、2026年3月期 第4四半期のオンライン・モバイル分野の売上高が前四半期比12.2%増の98億1000万円だったことを明らかにした。通年ベースでは前年比マイナスだったが、第1四半期を底にして3四半期連続で前四半期比で増収となるなど復調する動きを見せている。
新作『キングダム 覇道』がヒットしたことに加えて、IPを許諾したスマートフォンゲーム5タイトルのサービスを開始した、としている。『三國志 覇道』と『信長の野望 覇道』『三国志・戦略版』も引き続き収益貢献したという。
なお、オンライン・モバイル分野の売上高は以下のとおり。

会社情報
- 会社名
- コーエーテクモホールディングス株式会社
- 設立
- 2009年4月
- 代表者
- 代表取締役会長 兼 取締役会議長 襟川 陽一/代表取締役 社長執行役員CEO 鯉沼 久史
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上高883億9300万円、営業利益371億6800万円、経常利益570億円、最終利益428億3000万円(2026年3月期)
- 上場区分
- 東証プライム
- 証券コード
- 3635




