個人開発スタジオ Hot Tea Works、ループ系ホラーゲーム『異変マチアプ - Tindark』Steam版を5月14日よりリリース

個人開発スタジオ Hot Tea Worksは、ループ系ホラーゲーム『異変マチアプ - Tindark』のSteam版を2026年5月14日より配信開始すると発表した。価格は530円(海外価格 $3.99)、買い切り型で広告は一切ない。対応言語は日本語、英語、中国語簡体字、韓国語だ。

本作は、マッチングアプリ風のUIで「異変」を検知するループ系ホラー/異変探しゲームだ。プレイヤーはプロフィールカードをスワイプしながら、各ループで提示される8枚のカードに異変があるかを判定する。9回連続で正解すれば脱出成功となり、一度でも誤判定するとループの最初からやり直しとなる。

・モバイル版は2025年10月のリリースから約6か月で累計1.2万ダウンロードを達成しており、実況動画は計50本以上、総再生数は100万回を突破する実績を持つ。
・Steam版では、モバイル版の広告モデルから買い切りモデルへ転換し、広告を完全に除去した。
・新異変の追加やサウンドの刷新(新規BGM追加・SE強化)が行われた。
・キーボード/マウス操作および高解像度UIへの最適化が施された。

 

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