インディーゲーム開発スタジオのBlüd Brüther、オートバトル型ローグライク『Auto Dungeon』の正式版をリリース

インディーゲーム開発スタジオのBlüd Brütherは、2026年4月24日、『Auto Dungeon』の正式版をリリースしたことを明らかにした。これに際して、大型アップデートを行ったとのこと。価格は1200円だが、期間限定で25%OFFの900円で提供している。

本作は、無限に生成されるプロシージャル世界でのダンジョン探索を核としたオートバトル型ローグライクだ。プレイヤーはバトルを指揮してカードを集め、それを使って民間伝承から生まれたクリーチャーを召喚、合体、突然変異、捕獲する。融合システムにより、ユニットは制限なく組み合わせることができ、独自のステータス、特性、相乗効果、そして強烈なアビリティを持つ奇怪な生物を生み出すことができる。今回の大型アップデートでは、多数の新クリーチャー、長らく要望されていたQoL改善、そしてコミュニティからリクエストされたユニット「パぺマンサー」が追加された。

ゲーム内には、それぞれ強大なチャンピオンが待ち受ける五つのダンジョンが存在する。例えば、「凍てつく修道院」は、北方の山脈の奥深くにあったが、今は猛吹雪に荒らされ唯一生き残ったゴーレムが守り続けている。「廃墟の要塞監獄」では、ゴブリンの知事ブロルグが商人ギルドの幹部たちを腐りかけた独房の中に監禁している。「USS インディゴの残骸」はネコ科の宇宙飛行士種族が建造した光速巡洋艦の廃墟であり、かつての船長が「宇宙の女王」と新たな肩書きを名乗って巡回する。「ウェルブルック村」は忌まわしいリッチ「ヨグ・マスール」の拠点となり、村人たちの魂を吸い取り、通りを有毒な泥沼と化した。「エズマエルのジッグラト」は聖なる砂漠に広がる世界の遺跡で、放浪する狂人が占拠し、自らを王と称してドワーフの傭兵部隊を率いている。

・広大な宇宙的ローグライクの冒険。新たなチャレンジと可能性に満ちたダンジョン世界を旅し、多様なクリーチャーの軍勢を召喚し指揮しながら、忌まわしき敵や競合する召喚師たちと戦い、強力なカードを集めていく。
・熱狂的なクリーチャーカスタマイズと相乗効果。クリーチャーを強化、合体、突然変異させ、強力なチームを編成する。様々な編成を試して、高い相乗効果を持つユニークな組み合わせや、恐ろしい強さの合成生物を作り上げられる。
・戦略的なカードプレイ。カード効果によって、敵の捕獲、壁の破壊、罠の設置、敵の突然変異、強力な呪文の発動、バトルの操作など多彩なアクションが可能だ。
・無限に続くモンスターの巣食う世界。5人の強大なチャンピオンを打ち倒し、彼らが奪った神秘の指輪を取り戻す。勝利を重ねるごとに、アストラル・プレーンの支配へと近づいていく。

 

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