Betimo、25年3月期決算は最終損失4400万円…競輪ネット投票サービスを開発、Aimingが出資

Betimoの2025年3月期(第2期)の決算は、最終損失4400万円だった。4月30日付の「官報」に「決算公告」が掲載されていた。

同社は、競輪のインターネット投票サービス「Betimo(ベティモ)」を手掛けている。サービス開始は2025年12月10日だったため、こちらはリリースに向けた準備期間の損益となる。本格的な収益貢献は、2027年3月期(第4期)となりそうだ。

なお、Aiming<3911>とイースト・グループ・ホールディングスが出資を行いつつ、業務支援を行っているとのこと。