
Daedalic Entertainmentは、『Magin: The Rat Project Stories』を4月29日にPlayStation 5、Xbox、Nintendo Switch、PC(Steam)向けにリリースした。通常価格は2200円だが、リリース記念セールとして5月14日まで1980円で提供しているとのこと。
本作は、物語主導の探索とデッキ構築型バトルを融合した、ダークなコミック調のアドベンチャーゲームだ。プレイヤーは、本質(essence)の媒体である2人の「Magin(マジン)」、Elester(エレスター)とTolen(トーレン)の物語を追う。
共通点の少ない二人だが、誰も予期せぬ運命に縛られている。魅了的な物語は、困難な決断と複数のエンディングが用意されている。中世文化と産業的な魔力駆動機械の発明が対立する時代を舞台に、多次元的なキャラクター、雰囲気のあるロケーション、恐ろしいクリーチャーに満ちた豊かでミステリアスな世界が描かれる。
【アドベンチャーゲーム】
多数のキャラクターや環境と対話し、アイテムを調査することで、世界の理解を深め、物語の知識を得る。
【カードシステム】
物語の進行に合わせてデッキを構築し、人間や攻撃的な獣と戦う。ストーリーの選択といったRPG要素を使い、カードデッキを形作る。
【感情システム】
キャラクターの感情を維持し、彼らが辿る道を選択する。選択がゲームプレイのあらゆる側面に影響を与える。
【フルボイス&コミック調の演出】
ユニークなイラストで描かれたコミックブックシーケンスと、完全に吹き替えられたゲームプレイを楽しめる。
【非線形なストーリーライン】
冷酷で過酷なファンタジー世界に没入し、メインキャラクターたちが失われた希望を取り戻す旅を追う。





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