
Silverstring Mediaとindie.ioは、2026年5月11日、心地よいセミアイドル(半放置)ガーデニングシム『Greenhearth Necromancer』をSteamで配信開始したと発表した。価格は10.99米ドルで、現在は期間限定で20%のローンチ割引が適用されている。日本円ではセール価格1040円、通常価格は1300円となっている。
本作は、焦りとは無縁のゆったりとしたペースで、リラックスした体験を提供するセミアイドルガーデニングシムだ。プレイヤーは、祖母の住んでいたグリーンハース共同住宅に引っ越してきた新卒のネクロマンサー「エコー」となり、相続した庭を舞台に、生きた植物とアンデッド化された植物を世話する。
園芸の達人だった祖母とは対照的に、エコーは闇の魔術の使い手だが、その力は植物にも有効で、枯れた植物も蘇らせることができる。ゲームは、隣人との交流を通じて人間関係を築き、コミュニティ、悲嘆、成人、そして生命のサイクルといった深みのあるテーマを探求する物語が展開される。
時間制限やプレッシャーは一切なく、プレイヤーは気が向いたときに庭の様子を確認すればよい設計だ。ゲームをバックグラウンドで起動させておくことで、ローファイなサウンドトラックを楽しみながら日常のルーティンの中でひと息つく時間を提供してくれる。
・意図的にゆったりとしたペースで、プレッシャーや時間制限なく楽しめるリラックスしたゲームプレイ。
・生きた植物とアンデッド化された植物を世話するセミアイドルガーデニングシム。
・数十種の植物にはそれぞれ異なる日当たり、温度、水、肥料の好みがある。
・ネクロマンサーである主人公エコーの蘇生呪文により、枯れた植物をアンデッドとして蘇らせる。
・ポーションや魔術的なお守りを使って、害虫や菌類に対処する。
・『I Was a Teenage Exocolonist』のLindsay Ishihiroが手がけた物語の断片を通して、隣人との交流や内面的な生活、コミュニティといったテーマが描かれる。










▼『Greenhearth Necromancer』ローンチトレーラー
■関連サイト
▼Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/2127570/Greenhearth_Necromancer/
▼indie.ioストアページ
https://store.indie.io/greenhearth-necromancer