
KLab<3656>は、AIクリエイターがプロフェッショナルと協働しながら商業コンテンツや企業案件の制作に参画して活動の場を広げると共に、それらの収益化も実現することを目的とした登録制度「KLab AI GUILD」を2026年5月13日より始動し、同日より登録受付を開始する。
本制度を通じて、KLabが持つエンターテインメント制作の知見と、AIクリエイターの創造性を掛け合わせ、世界に向けたコンテンツ創出を推進していく。
KLab AI GUILD公式サイト:https://guild.ai-creative.klab.com
■KLab AI GUILDとは

KLab AI GUILDは、AIによる映画、音楽とミュージックビデオ、アニメといった制作において、登録したクリエイターの皆様に対し、得意領域や志向に応じた案件を発注していくAIクリエイター向けの登録制度。
生成AIの進化により個人でも制作が可能となる一方で、商業品質の担保や大規模作品の制作プロジェクト等においては、チームでの制作が不可欠となりつつある。
KLabは、25年にわたり培ってきたエンターテインメント制作・運営のノウハウと、AIクリエイターの創造性を掛け合わせることで、個人としての活動では実現することが難しい規模のプロジェクトへの参画も可能に。
また、単なる制作案件の紹介にとどまらず、クリエイターの皆様に更なるスキルの向上のための学びの機会やクリエイター同士のコミュニケーションの場を提供することにより、登録クリエイターの皆様の一層のスキルアップを支援する。
クリエイター募集
本日よりKLab AI GUILDの登録受付を開始。
AIによるコンテンツ制作の各分野において、プロフェッショナルとともに制作に取り組みたいクリエイターの参加を広く募集している。
以下のページより登録後、Klab社での審査を経て、本登録となる。本登録完了後、得意領域や作風、稼働状況を踏まえ、個別に案件のご依頼を行っていく。
応募フォーム:https://guild.ai-creative.klab.com/register.html
今後の展開
KLab AI GUILDでは今後案件の発注にとどまらず、様々な勉強会やコンテストの開催、情報発信やコミュニケーションの場を提供していくことなどを通じて、AIクリエイターの皆様が継続的に学び活躍できる環境の整備を進め、AIクリエイターとともに、世界に届くコンテンツ創出を加速していく。
会社情報
- 会社名
- KLab株式会社
- 設立
- 2000年8月
- 代表者
- 代表取締役社長CEO 真田 哲弥
- 決算期
- 12月
- 直近業績
- 売上高68億5600万円、営業損益13億400万円の赤字、経常損益14億2100万円の赤字、最終損益41億7600万円の赤字(2025年12月期)
- 上場区分
- 東証プライム
- 証券コード
- 3656